2002年12月4日
株式会社ラリーアート
日本人受賞者7名を対象に
「三菱ドライバー・オブ・ザ・イヤー」表彰式開催

左から谷森選手、天満選手、入澤選手、北根社長、増岡選手、
山尾選手、荒井選手、鎌田選手、奴田原選手

 株式会社ラリーアート(北根幸道社長)は、11月29日に都内のホテルにおいて日本人受賞者7名を対象に「2002年三菱ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」の表彰式を行った。

 この「三菱ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」は、日本国内・海外のラリーやレースに三菱車で参戦し、チャンピオンを獲得するなど活躍したドライバーを表彰するもので、今回が第16回目。2002年の受賞者は日本人7名、海外のドライバー11名の計18名が受賞した。海外の選手については現地三菱自動車販売会社を通じて行われる。

 表彰式には、受賞した奴田原文雄選手(全日本ラリー選手権四輪駆動部門Cクラスチャンピオン)、鎌田恭輔選手(全日本ラリー選手権四輪駆動部門Bクラスチャンピオン)、荒井信介選手(全日本ダートトライアル選手権AIVクラスチャンピオン)、山尾英史選手(全日本ダートトライアル選手権AIIIクラスチャンピオン)、入澤勇選手(全日本ダートトライアル選手権CIIクラスチャンピオン)、天満清選手(全日本ジムカーナ選手権AIVクラスチャンピオン)、谷森雅彦選手(全日本ジムカーナ選手権CIIクラスチャンピオン)と全日本選手権でチャンピオンを獲得した7名全員が出席。奴田原選手は4回目、荒井選手と天満選手は2回目の受賞で、他の4選手はいずれもうれしい初受賞となった。

 会場には、当日JAF(全日本自動車連盟)から「JAFモータースポーツ特別賞」を受賞した増岡浩選手も駆けつけ、各選手の健闘を讃えた。

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