RALLIART

2002年5月13日
株式会社ラリーアート

スーパー耐久シリーズ 2002第3戦
三上和美選手組三菱ランサーが2位、2戦連続の表彰台を獲得!
中谷明彦選手組三菱ランサーはポイントリーダーの座を堅持!



クラス2位の三上和美/村田信博選手組
三菱ランサーエボリューション
< 開催概要 >
開催日 5月11日(土)予選・12日(日)決勝
開催場所 三重県鈴鹿市「鈴鹿サーキット」
周回数 82周(480kmレース)
参加台数 42台(決勝レース出走40台、完走31台)
クラス1 (3501cc〜) 3台
クラス2 (2001〜3500M)4WD 9台(三菱ランサー 7台)
クラス3 (2001〜3500M)2WD 9台
クラス4 (〜2000M) 13台
グループNプラス・クラス 8台
*スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両
観客数 9,000人(予選日)/15,000人(決勝日)

<結果>
【クラス2】
順位
ドライバー
車 両
タイム
予選順位
1
吉田寿博/清水和夫 スバル・インプレッサ
3時間13分55秒997 (79周)
2
2
三上和美/村田信博 三菱ランサーエボリューション
3時間15分06秒573 (78周)
6
3
大橋正澄/西原正樹 スバル・インプレッサ
3時間13分45秒546 (77周)
7
4
冨桝朋広/関  豊 三菱ランサーエボリューション
3時間13分17秒472 (75周)
8
*クラス2は完走4

 スーパー耐久シリーズ 2002の第3戦「スーパー耐久・鈴鹿300マイル」が、5月11日(土)・12日(日)、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット」 (1周5.821km)で開催された。同大会のクラス2には8台が出走。このうちランサー勢は6台を占めた。
 11日に行われた公式予選は前日の雨も上がって、曇天ながらドライコンディションで実施。改修を受けたコースで各車昨年のタイムを更新する中、三菱ランサーエボリューション・の中谷明彦/木下隆之選手組が大排気量 のクラス1勢に肉薄する総合4番手タイムで開幕以来の3戦連続クラス2のポールポジションを獲得した。また、小川日出生選手(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)組(三菱ランサー)はシケインショートカットでベストタイム抹消ながら3位 、これに小川日出生組と同じRSオガワからエントリーする大野尊久/中島哲也/能田義大選手組、J.Y.パク/小宮延雄(CMSC山形)選手組(共に三菱ランサー)が4、5番手で続いた。
 12日も好天に恵まれ、気温23℃まで上がる中でスタートした決勝レースでは、まず中谷選手組ランサーが総合4番手でリードするが、水温上昇に見舞われ後退して結果 リタイア。CMSC山形小川日出生選手組(三菱ランサー)も序盤にエンジントラブルのために、コースサイドにストップ、リタイアする波乱の中、清水和夫選手組(スバル・インプレッサ)が首位 に。これを三上和美/村田信博選手組(三菱ランサー)が追う展開となる。燃費の関係で2回ストップ作戦を取るチームが多い中、1回ストップ作戦を取る両者だが、結局清水選手組が逃げ切りクラス優勝(総合3位 )、三上選手組はクラス2位(総合10位)で2戦連続の表彰台を獲得。終盤2度目のピット作業を行った冨桝朋広選手組(三菱ランサー)がクラス4位 に入賞した。
 なお、総合優勝はクラス1の木下みつひろ/青木孝行選手組(日産スカイラインGT-R)が獲得した。

★第3戦終了時のシリーズポイント(全8戦有効)

<クラス2>
1位
中谷明彦組(三菱ランサー)40
4位
三上和美組(三菱ランサー)27
7位
大野尊久組(三菱ランサー)12
2位
小川日出生組(三菱ランサー)30
5位
大橋正澄組(スバル・インプレッサ)20
8位
富桝朋広組(三菱ランサー)10
3位
吉田寿博組(スバル・インプレッサ)30
6位
J・Y・パク選手組(三菱ランサー)18
 
 



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