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| RAI-02-016/2002年4月8日 株式会社ラリーアート |
'02 全日本ジムカーナ選手権第2戦
三菱ランサー勢がAIV、CIIの2クラスを制覇!
AIV梅村伸一郎選手、CII谷森雅彦選手がそれぞれ全日本戦初優勝を果たす
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| <結果> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【AIVクラス】 | 【CIIクラス】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 【AIIクラス】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| '02全日本ジムカーナ選手権の第2戦コカ・コーラCUP「GYMKHANA OF JAPAN‘02」が、4月7日(日)、奈良県山辺郡山添村の「名阪スポーツランドCコース」で開催された。コースはカートコースを利用したこれまでどおりの設定だったが、当日は天候不順から気温が上がらず、1本目途中で降り出した雨によりCIクラス以降はウエットに。さらに、その後、雨は上がってCIIクラスの2本目は乾きかけのハーフウエットとなるなど、結果的に各部門とも一発勝負となる不安定な路面コンディションとなった。 AIVクラスでは、三菱ランサー勢が引き続き圧倒的な勢力を誇り、参加33台中27台を占めた。この中で梅村伸一郎選手(三菱ランサー)がドライコンディションの1本目にトップタイムを記録。2本目はウエットとなって誰一人逆転できず、梅村選手は全日本選手権初優勝。また、森田勝也選手が3位、川脇一晃選手も4位で続くなど三菱ランサー勢は上位10台中7台を占めて強さをアピールした。なお、昨年のチャンピオンで開幕戦を制した天満清選手は、残念ながら脱輪のため下位に沈んだ。 一方、CIIクラスは、1本目がウエット、2本目が乾きかけのハーフウエットという路面状況により2本目での一発勝負に。渾身のアタックを決めた谷森雅彦選手(三菱ランサー)が同じく全日本選手権初優勝を果たした。 また、AIIクラスでは、三菱ミラージュの鈴木正英選手がシビック勢の中で健闘、3位に入った |
| 第2戦終了時のシリーズポイント(全10戦中有効7戦) |
| <AIVクラス> |
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1位
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梅村伸一郎(三菱ランサー)26 |
4位
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菱井将文(スバル・インプレッサ)15 |
7位
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森田勝也(三菱ランサー)12 |
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2位
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天満清(三菱ランサー)20 |
4位
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森吉雄一(スバル・インプレッサ)15 |
8位
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宮嶋一人(三菱ランサー)10 |
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3位
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西原正樹(スバル・インプレッサ)16 |
6位
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岡野博史 (三菱ランサー)14 |
8位
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川脇一晃(三菱ランサー)10 |
| <CIIクラス> |
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1位
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谷森雅彦(三菱ランサー)35 |
4位
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佐藤正義(スバル・インプレッサ)14 |
7位
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田中宏幸(三菱ランサー)8 |
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1位
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藤井健二(ホンダ・シビック)35 |
5位
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高橋利武(三菱ランサー)12 |
7位
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荒木昌(三菱ランサー)8 |
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3位
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上野宗孝(マツダ・ロードスター)18 |
5位
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榎戸稔(ホンダ・シビック)12 |
9位
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小林雅広(日産シルビア)6 |
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