RALLIART

RAI-02-018/2002年4月15日
株式会社ラリーアート

'02 全日本ダートトライアル選手権第1戦
AIVクラス荒井信介選手(CMSC群馬)、AIIクラス太田延昭選手(CMSC浜松)が制覇
三菱勢が5クラスで優勝を飾る!

 
< 開催概要 >
1. 開催日 4月14日(日)
2. 開催場所 福岡県大牟田市「三井三池スポーツランド」
3. 参加台数 143台 (三菱車 74台)
*左の写真はAIVクラス優勝の荒井信介選手
*ターボ付き車両は、A,Bクラスは本来の排気量の1.4倍、
C,Dクラスは1.7倍によりクラス分けされる。

<結果>
【AIIクラス】1001〜1600cc登録車両 参加台数24台(三菱車6台) 【CIIクラス】1401〜3000cc改造車両 参加台数13台(三菱車8台)
順位
ドライバー
車 両
タイム
1
太田 延昭 三菱ミラージュ(CMSC浜松)
1分53秒707
2
松田 周一 ホンダ・シビック
1分53秒768
3
笹本 俊 ホンダ・シビック
1分54秒113
4
川島 秀樹 ホンダ・シビック
1分54秒737
5
早川 祐司 ホンダ・シビック
1分55秒098
6
鈴木 良信 ホンダ・シビック
1分55秒548
順位
ドライバー
車両
タイム
1
入澤 勇 三菱ミラージュ
1分44秒684
2
岩根 つもる 三菱ランサー・エボリューション
(CMSC広島)
1分45秒906
3
渡辺 譲 三菱ランサー・エボリューション
1分45秒989
4
松原 実 三菱ランサー・エボリューション
(CMSC岐阜)
1分46秒527
5
粟津原 豊 スズキ・スイフト
1分46秒550
6
角皆 昭久 三菱ランサー・エボリューション
1分46秒706

【AIIIクラス】1601〜2500cc登録車両 参加台数12台(三菱車11台) 【CIIIクラス】3001cc〜 改造車両 参加台数12台(三菱車8台)
順位
ドライバー
車 両
タイム
1
川崎 勝巳 三菱ミラージュ
1分50秒515
2
山尾 英史 三菱ミラージュ
1分51秒099
3
岡村 伸彦 三菱ランサー・エボリューション
1分51秒427
4
永山 浩之 三菱ミラージュ
1分52秒445
5
渡部 武志 三菱ミラージュ
1分53秒325
6
石井 淳 ホンダ・インテグラ
1分53秒766

順位
ドライバー
車 両
タイム
1
谷田川 敏幸 スバル・インプレッサ
1分41秒253
2
田崎 克典 三菱ランサー・エボリューション
1分42秒663
3
渋谷 真 スバル・インプレッサ
1分42秒732
4
梶岡 悟 スバル・インプレッサ
1分43秒024
5
炭山 義昭 三菱ランサー・エボリューション
1分43秒216
6
堀江 真徳 三菱ランサー・エボリューション
1分43秒663

【AIVクラス】2501cc〜登録車両 参加台数32台(三菱車26台) 【Dクラス】排気量気分無 自由改造 参加台数12台(三菱車9台)
順位
ドライバー
車 両
タイム
1
荒井 信介 三菱ランサー・エボリューション(CMSC群馬)
1分42秒319
2
櫛田 正文 三菱ランサー・エボリューション(CMSC岐阜)
1分43秒490
3
綾部 美津雄 スバル・インプレッサ
1分43秒548
4
北村 和浩 三菱ランサー・エボリューション(CMSC岐阜)
1分43秒675
5
吉村 修 三菱ランサー・エボリューション(CMSC大阪)
1分43秒746
6
宝田 芳浩 三菱ランサー・エボリューション(CMSC札幌)
1分44秒020

順位
ドライバー
車 両
タイム
1 大井 義浩 スバル・インプレッサ 1分39秒909
2 佃 康浩 三菱ランサー・エボリューション 1分45秒311
3 河内 渉 三菱ミラージュ(CMSC広島) 1分45秒602
4 和田 俊昭 三菱ランサー・エボリューション 1分45秒618
5 石田 雅之 トヨタ・セリカ 1分46秒675
6 平賀 裕治 三菱ランサー・エボリューション 1分48秒221


 '02全日本ダートトライアル選手権の第1戦「2002 RASCAL SPRING TRIAL in MITSUI」が、4月14日(日)、福岡県大牟田市の「三井三池オートスポーツランド」で開催された。全日本選手権対象外のレディースクラスを含めた9クラスに合計143台が参加。三菱勢は約半数の74台を占めた。当日の天候は、晴れて初夏を思わせる陽気。ジャンピングスポットを含む高速コースはドライで、埃を抑えるための散水が朝と昼に行われ、出走順の早いクラスでは湿った路面を走ることとなったが、コンディションに大きな変化は見られなかった。このため、全体に2本目でタイムを更新した選手が好結果を記録する格好となった。
 三菱勢は、AIIクラスで太田延昭選手(三菱ミラージュ)が同クラス初優勝したのをはじめ、計5クラスを制覇。AIVクラスでは荒井信介選手(CMSC群馬・三菱ランサー)がエボVIIで優勝を果たし、櫛田正文選手(CMSC岐阜・三菱ランサー)が続きワン・ツー。さらにCIIクラスでは昨年のチャンピオン、岩根つもる選手(CMSC広島・三菱ランサー)が2位に入るなどCMSC勢が活躍を見せた。加えて全日本選手権対象外のレディースクラスでも赤松裕子選手(CMSC千葉・三菱ランサー)が優勝した。
 

第1戦終了時のシリーズポイント(全8戦中有効6戦)

<AIIクラス>
1位
太田延昭
(CMSC浜松・三菱ミラージュ)20
5位
早川祐司(ホンダ・シビック)8
9位
山崎稔明(ホンダ・シビック)2
2位
松田周一(ホンダ・シビック)15
6位
鈴木良信(ホンダ・シビック)6
10位
細沢孝弘(ホンダ・シビック)1
3位
笹本 俊(ホンダ・シビック)12
7位
村松浩義(ホンダ・シビック)4
4位
川島 秀樹(ホンダ・シビック)10
8位
藤谷克弘(ホンダ・シビック)3

<AIIIクラス>
1位
川崎勝巳(三菱ミラージュ)20
5位
渡部武志(三菱ミラージュ)8
9位
吉岡晋一(三菱ランサー)2
2位
山尾英史(三菱ミラージュ)15
6位
石井淳(ホンダ・インテグラ)6
10位
遠藤博之(三菱ミラージュ)1
3位
岡村伸彦(三菱ランサー)12
7位
矢内浩(三菱ミラージュ)4
4位
永山浩之(三菱ミラージュ)10
8位
武富研司(三菱ミラージュ)3

<AIVクラス>
1位
荒井信介
(CMSC群馬・三菱ランサー)20
5位
吉村修
(CMSC大阪・三菱ランサー)8
9位
阪田厳彦(スバル・インプレッサ)2
2位
櫛田正文
(CMSC岐阜・三菱ランサー)15
6位
宝田芳浩
(CMSC札幌・三菱ランサー)6
10位
長谷川一寿(三菱ランサー)1
3位
綾部美津雄(スバル・インプレッサ)12
7位
小林照明(三菱ランサー)4
4位
北村和浩
(CMSC岐阜・三菱ランサー)10
8位
屋代博美(三菱ランサー)3

<CIIクラス>
1位
入澤 勇(三菱ミラージュ)20
5位
粟津原豊(スズキ・スイフト)8
9位
鳥居晴彦(三菱ランサー)2
2位
岩根つもる
(CMSC広島・三菱ランサー)15
6位
角皆昭久(三菱ランサー)6
10位
松崎宏晃(スバル・インプレッサ)1
3位
渡辺譲(三菱ランサー)12
7位
江川博(三菱ミラージュ)4
4位
松原実
(CMSC岐阜・三菱ランサー)10
8位
田中伸彦(三菱ランサー)3

<CIIIクラス>
1位
谷田川敏幸(スバル・インプレッサ)20
5位
炭山義昭(三菱ランサー)8
9位
福田千代治(三菱ランサー)2
2位
田崎克典(三菱ランサー)15
6位
堀江真徳(三菱ランサー)6
10位
松藤京子(三菱ランサー)1
3位
渋谷 真(スバル・インプレッサ)12
7位
諫山宜憲(三菱ランサー)4
4位
梶岡悟(スバル・インプレッサ)10
8位
国政久郎(スバル・インプレッサ)3

<Dクラス>
1位
大井義浩(スバル・インプレッサ)20
5位
石田雅之(トヨタ・セリカ)8
9位
長谷井秀樹(三菱ランサー)2
2位
佃 康浩(三菱ランサー)15
6位
平賀裕治(三菱ランサー)6
10位
新山直規(スバル・インプレッサ)1
3位
河内渉
(CMSC広島・三菱ミラージュ)12
7位
小寺ひとみ(三菱ランサー)4
4位
和田俊昭(三菱ランサー)10
8位
佐々木豪(スーパーD)3

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