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| RAI-02-019/2002年4月15日 株式会社ラリーアート |
2002年FIAワールドカップ・クロスカントリーラリー第2戦
第22回チュニジアラリー
三菱パジェロのペテランセルが総合優勝!
![]() 「チーム三菱ラリーアート」 S・ペレランセル / J・P・コトレ |
| < 結果> |
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| *2位以下のタイムはトップとの差 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2002年FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップ第2戦、第22回チュニジアラリーが4月6日(土)〜14日(日)にかけてフランス〜チュニジアを舞台に全行程2165km、うちSS(競技区間)1967km(キャンセルされた12日のSS281kmを含む)に渡って行われ、「チーム三菱ラリーアート」から三菱パジェロT2仕様で出場したステファン・ペテランセル(フランス)が四輪部門で総合優勝。2位にアル・ムタウェイ(アラブ首長国連邦)が続いて、パジェロがワン・ツー・フィニッシュを達成した。
今回のチュニジアラリーから三菱チームに移籍したペテランセルは、過去「パリ・ダカ」の2輪部門で優勝6回という前人未到の記録を持つドライバーで、99年には4輪にも進出。今回のラリーではプロローグランで早速トップを獲得すると、8日(月)から始まったアフリカ・ステージでは初日のパンクで2位となったものの2日目には逆転して首位に。そのまま一度もトップの座を明渡すことなく、2位に1時間以上の大差をつけて14日(日)トゥゼールへゴールした。 ラリーは8日にライバルのジャン・ルイ・シュレッサー(フランス、シュレッサー・バギー)が、また10日(水)の難所ではブルーノ・サビー(フランス、フォード・レンジャー)とホセ・マリア・セルビア(スペイン、シュレッサー・カングー)が相次いで転倒、クラッシュして戦列を去るなど、序盤から荒れた展開となった。終盤は砂嵐と激しい風雨に見舞われ、12日(金)のSSがキャンセルされるなど、自然を舞台にしたクロスカントリーラリーらしいハプニングにも見舞われた。こうした状況下、ペテランセルは初めてステアリングを握った三菱パジェロで果敢かつ冷静な走りを展開。パンクの他は目立ったトラブルもなく、自身にとって初となる四輪部門でのクロスカントリーラリー総合優勝を獲得した。 ■ステファン・ペテランセル(Stephane PETERHANSEL)
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| ステファン・ペテランセルの主な戦績 2輪戦績 |
4輪戦績 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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