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| RAI-02-021/2002年4月29日 株式会社ラリーアート |
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| <結果> | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 【クラス2】 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| スーパー耐久シリーズ 2002の第2戦「ハイランドスーパー耐久レース」が、4月27日(土)・28日(日)、宮城県仙台市の「仙台ハイランドレースウェイ」 (1周4. 063km)で開催された。同大会のクラス2には8台がエントリー。このうちランサー勢は6台を占めた。 27日に行われた公式予選は好天のもと気温19℃のドライコンディションで実施。滑りやすくテクニカルなコースで、駆動系電子制御デバイス(AYC、ACD)による良好な回頭性を生かした三菱ランサーエボリューションVIIの中谷明彦/木下隆之選手組が大排気量のクラス1勢に食い込む総合3番手タイムでポールポジションを獲得し、地元CMSC山形の小川日出生選手組が総合6位で続いてランサー・エボVII勢がクラス2の予選1、2番手を占めた。 28日も好天に恵まれ、気温21℃まで上がる中でスタートした決勝レースでは中谷選手組ランサーが序盤からクラストップを快走。30周目にはクラス1車両の1台をパスして総合3位に上がるなど健闘した。一方、これを追う小川日出生選手組ランサーは、33周目に他車との接触により予定より早めのピットインを強いられるが、中盤のピット作業が一巡したところで中谷選手組に続く総合4番手までポジションを上げてクラス2位の座を堅持する。結局そのまま走りきった中谷明彦選手組が開幕戦に続くポール・トゥ・ウィンで2連勝を挙げてシリーズポイントのリードを拡大、小川日出生選手組も2位に入賞して、三菱ランサー・エボリューションVIIがワン・ツー・フィニッシュを獲得した。また、3位には今回初出場となる三上和美選手組(三菱ランサー)、4位にはJ・Y・パク組(三菱ランサー)が続き、クラス2の完走5台中実に4台を三菱ランサー勢が占める結果となった。 なお、総合優勝はクラス1の木下みつひろ/青木孝行選手組(日産スカイラインGT-R)が獲得した。 |
| ★第2戦終了時のシリーズポイント(全8戦有効) |
| <クラス2> |
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1位
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中谷明彦組(三菱ランサー)40 |
4位
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大野尊久組(三菱ランサー)12 |
7位
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大橋正澄組(スバル・インプレッサ)8 |
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2位
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小川日出生組(三菱ランサー)30 |
5位
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三上和美組(三菱ランサー)12 |
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3位
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J・Y・パク選手組(三菱ランサー)18 |
6位
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吉田寿博組(スバル・インプレッサ)10 |
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