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| RAI-02-026/2002年5月27日 株式会社ラリーアート |
'02 全日本ラリー選手権四輪駆動部門第2戦
三菱ランサーエボVII松井孝夫選手がCクラス初優勝!
Bクラスは三菱ミラージュが69連勝
![]() AIVクラスを制した松井孝夫選手の エボリューションVII |
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併催の2輪駆動部門Bクラスでも三菱ミラージュが優勝
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| <結果> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <四輪駆動部門Cクラス> | <四輪駆動部門Bクラス> *完走5台 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
*CMSC(コルトモータースポーツクラブ 会長:木全 巖)は、三菱車愛好者を中心としたJAF登録クラブで、現在、全国で23支部約700名の会員が活躍しています |
<二輪駆動部門Bクラス> *完走5台
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| '02全日本ラリー選手権四輪駆動部門の第2戦(二輪駆動部門第3戦併催)「ひえつき'02」が、5月25日(土)〜26日(日)に九州・宮崎県東臼杵郡椎葉村の「椎葉村運動公園」を拠点に開催された。同大会には四輪駆動部門、二輪駆動部門の全45台中、三菱勢は23台がエントリーした。地元椎葉村の全面的な協力のもとで行われる同大会は今年も移動区間やスタート地点に多数の観客が詰めかけ、賑やかな雰囲気に。コースは近隣地域の林道などに3ステージ・11ヵ所42.28kmが設定された。 晴れてドライとなった路面は埃が酷く、後続車が視界を遮られる場面も見られた。四輪駆動部門Cクラスでは第1ステージから三菱ランサーエボリューションVII勢がリード。奴田原文雄選手、CMSC埼玉・田口幸宏選手、CMSC愛知・松井孝夫選手の順で上位を独占するが、2ステージに入って奴田原選手、田口選手が相次いでリタイヤを喫し、松井選手が首位 に。第3ステージでもポジションを守り切った松井選手が嬉しいCクラス初優勝を飾った。また、3位 には後半大きく順位を上げた石田正史選手(三菱ランサーエボVII)が、4位にも石田雅之選手(三菱ランサーエボVII)が入った。 一方、四輪駆動部門Bクラスでは、第1ステージでトップに立ったDOSSKOI MIZUNO選手(三菱ミラージュ)を蒲池光久選手(三菱ミラージュ)が追う展開に。勝負となった第3ステージで4SS中3つのSSを制した蒲池選手が逆転優勝を果した。この結果により、三菱ミラージュは連勝記録を69に伸ばした。 また、二輪駆動部門Bクラスでは、埼玉県から遠征した上原淳選手(三菱ミラージュ)が第2ステージでホンダ・シビックの古川寛選手を逆転し、第3ステージでは松原久選手(三菱ミラージュ)の追撃を振り切り優勝した。 |
| ●四輪駆動部門 第2戦終了時のシリーズポイント(全8戦有効) |
| <Cクラス> |
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1位
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石田 正史(三菱ランサー)150 |
2位
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西尾 雄次郎(スバル・インプレッサ)140 |
3位
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松井 孝夫(三菱ランサー)100 |
| <Bクラス> |
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1位
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蒲池 光久(三菱ミラージュ)135 |
2位
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鎌田 恭輔(三菱ミラージュ)100 |
3位
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DOSSKOI MIZUNO(三菱ミラージュ)88 |
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