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スーパー耐久シリーズ 2002 第4戦 中谷明彦選手組三菱ランサーエボVII、2位入賞でポイント首位堅持! 三上和美選手組三菱ランサーは3戦連続表彰台獲得! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スーパー耐久シリーズ 2002の第4戦「もてぎスーパー耐久500」が、6月8日(土)・9日(日)、栃木県真岡郡茂木町の「ツインリンクもてぎ」ロードコース(1周4.801km)で開催された。同大会のクラス2には今季最高の12台が出走。このうちランサー勢は2台が新たに加わり、8台を占めた。 8日に行われた公式予選は好天のもと、気温30℃/路面温度37℃と真夏を思わせる陽気の中で行われ、中谷明彦/木下隆之選手組(三菱ランサー)が大排気量のクラス1勢に肉薄する総合4番手のタイムで、開幕以来4戦連続のクラス2のポールポジションを獲得。今大会より中谷選手組と同じPUMA RACING TEAMから出場する桂伸一選手組(三菱ランサー)が続き、三菱ランサー・エボリューションVIIがクラス2の予選1、2番手を独占した。 9日も好天に恵まれ、気温28℃でスタートした決勝レースは、スタートから中谷選手組ランサーがリード。1度目のピットストップを経て総合順位でも3番手に浮上するが、71周目に排気管のステーが壊れるトラブルに見舞われて吉田寿博選手組(スバル・インプレッサ)の先行を許す。この修復を機に2度目のピット作業を済ませ、クラス3位まで後退した中谷選手組ランサーだったが、木下隆之選手の果敢な追い上げでまもなく2番手に浮上。さらに1回ピットで終盤まで引っ張る作戦に出た吉田選手組インプレッサを追うが、惜しくも届かず、クラス2位(総合5位)でチェッカーを受けた。またシリーズポイント2位だった三菱ランサーの小川日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)組は、クラストップ(総合3位)走行中の41周目にエンジントラブルのためにリタイアとなった。この結果によりシリーズポイントランキングでは中谷選手組が首位の座をキープ。また、3位には予選7番手から手堅い走りで順位を上げた三上和美選手組(三菱ランサー)が続き、第2戦でデビュー以来3戦連続の表彰台でシリーズポイントでも3位に浮上した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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