RAI-02-032
2002年6月24日
株式会社ラリーアート
'02 全日本ジムカーナ選手権第5戦
天満清選手が三菱ランサーエボVIIでAIVクラス今季3勝目!
CIIクラスでも三菱ランサー谷森雅彦選手が3勝目を飾る!

AIVクラスで3勝目を挙げた天満清選手の
三菱ランサーエボリュ-ションVII
<開催概要>
開催日: 6月23日(日)
開催場所: 北海道砂川市「オートスポーツランドスナガワ」
参加台数: 94台(三菱車 18台)
  AIクラス(2WD、4WD登録車両 〜1400cc) 10台
  AIIクラス(2WD登録車両1401〜1600cc) 29台
  AIIIクラス(2WD登録車両1601cc〜 ) 16台
  AIVクラス(4WD登録車両1401cc〜 ) 19台(三菱ランサー 14台)
  CIクラス(改造車両 〜1600cc) 10台
  CIIクラス(改造車両1601cc〜) 10台(三菱ランサー 4台)
  Dクラス(自由改造、排気量区分なし) 不成立
  ※ターボ付き車両は、Aクラスは本来の排気量の1.4倍、
 C,Dクラスは1.7倍によりクラス分けされる。
<結 果>
〈AIVクラス〉
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 天満  清 三菱ランサーエボリューション 1分27秒294
2 西原 正樹 スバル・インプレッサ 1分28秒589
3 梅村伸一郎 三菱ランサーエボリューション 1分28秒680
4 川脇 一晃 三菱ランサーエボリューション 1分28秒988
5 古谷 哲也 三菱ランサーエボリューション 1分29秒088
6 菱井 将文 スバル・インプレッサ 1分29秒182
〈CIIクラス〉
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 谷森 雅彦 三菱ランサーエボリューション 1分28秒723
2 高橋 利武 三菱ランサーエボリューション 1分29秒591
3 榎戸  稔 ホンダ・シビック 1分30秒862
4 佐藤 正義 スバル・インプレッサ 1分31秒658
5 井上 賢二 三菱ランサーエボリューション 1分31秒706
6 上野 宗孝 マツダ・ロードスター 1分32秒764

 '02全日本ジムカーナ選手権の第5戦「2002北海道オールジャパンジムカーナ」が、6月23日(日)、北海道砂川市の「オートスポーツランドスナガワ」常設のカートコースを会場に開催された。当日の天候は曇り。路面温度が上がらない上に風も強く、パイロンも併用したテクニカルなコースはドライコンディションながら砂が浮いて、ラインを外した場合などは、とりわけ滑りやすい路面状況となった。

 AIVクラスでは、三菱ランサー勢が引き続き圧倒的な勢力を誇り、参加19台中14台を占めた。この中で昨年の同クラスチャンピオン、ランサーエボリューションVIIの天満清選手が好調の波に乗って1本目のベストタイムを2本目で自ら縮めて文句なしの優勝。前戦に続く連勝で今季3勝目を挙げ、シリーズランキングでも3位から1位に浮上した。また、第2戦優勝の梅村伸一郎選手が3位、川脇一晃選手(エボVII)が4位、古谷哲也選手(エボVII)が5位など、三菱ランサー勢は大いに健闘して上位10位中、8台を占めた。


CIIクラスで3勝目を挙げた谷森雅彦選手の
三菱ランサーエボリュ-ション
 一方、CIIクラスでは谷森雅彦選手(三菱ランサー)の1本目タイムを誰一人上回ることなく、今季3勝目を獲得。シリーズランキングでも首位に躍り出た。6年連続チャンピオンの高橋利武選手(エボVII)は2本目で追い上げたが届かず2位につけ、三菱ランサーがワン・ツー・フィニッシュを達成した。
★第5戦終了時のシリーズポイント(全10戦中有効7戦)
〈AIVクラス〉
順位 ドライバー 車 両 ポイント
1 天満 清 三菱ランサー 60
2 梅村伸一郎 三菱ランサー 58
3 西原正樹 スバル・インプレッサ 56
4 川脇一晃 三菱ランサー 45
5 古谷哲也 三菱ランサー 34
6 岡野博史 三菱ランサー 32
7 菱井将文 スバル・インプレッサ 21
8 茅野成樹 三菱ランサー 20
9 森吉雄一 スバル・インプレッサ 15
〈CIIクラス〉
順位 ドライバー 車 両 ポイント
1 谷森雅彦 三菱ランサー 75
2 藤井健二 ホンダ・シビック 70
3 上野宗孝 マツダ・ロードスター 47
4 榎戸 稔 ホンダ・シビック 46
5 高橋利武 三菱ランサー 45
6 佐藤正義 スバル・インプレッサ 28
7 井上賢二 三菱ランサー 20
8 佐久間正人 日産180SX 18
9 荒木 昌 三菱ランサー 16
ラリーアートトップページに戻る ラリーアートニュースバックナンバー
© Copyright by RALLIART INC.