RAI-02-041
2002年8月5日
株式会社ラリーアート
'02全日本ダートトライアル選手権第5戦
三菱ランサーエボVII荒井信介選手(AIVクラス)が今季3勝目!
三菱勢はAIVクラスで1〜7位を独占!
〈開催概要〉
1.開催日 8月4日(日)
2.開催場所 北海道砂川市「オートスポーツランドスナガワ」
3.参加台数 135台(三菱車 70台)
左の写真は、AIVクラス優勝を遂げた荒井信介選手の
ランサーエボリューションVII
※ターボ付き車両は、Aクラスは本来の排気量の1.4倍、
Cクラスは1.7倍によりクラス分けされる
〈結 果〉
【AIVクラス】
2501cc〜 登録車両 参加台数33台(三菱車29台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 荒井 信介 三菱ランサーエボリューション
(CMSC群馬)
1分25秒627
2 中村 英一 三菱ランサーエボリューション 1分25秒686
3 屋代 博美 三菱ランサーエボリューション 1分25秒841
4 吉村  修 三菱ランサーエボリューション
(CMSC大阪)
1分26秒260
5 柳下 直毅 三菱ランサーエボリューション 1分26秒484
6 小林 照明 三菱ランサーエボリューション 1分26秒658
【CIIIクラス】
3001cc〜 改造車両 参加台数10台(三菱車5台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 梶岡  悟 スバル・インプレッサ 1分24秒937
2 堀江 真徳 三菱ランサーエボリューション 1分25秒043
3 谷田川敏幸 スバル・インプレッサ 1分25秒154
4 国政 久郎 スバル・インプレッサ 1分25秒211
5 渋谷  真 スバル・インプレッサ 1分25秒362
6 田崎 克典 三菱ランサーエボリューション 1分26秒219
【AIIIクラス】
1601〜2500cc 登録車両 参加台数16台(三菱車14台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 山尾 英史 三菱ミラージュ 1分31秒033
2 遠藤 博之 三菱ミラージュ 1分31秒795
3 永山 浩之 三菱ミラージュ 1分32秒157
4 石井  淳 ホンダ・インテグラ 1分32秒348
5 井村 真樹 三菱ミラージュ 1分32秒505
6 川崎 勝巳 三菱ミラージュ 1分32秒779
【CIIクラス】
1401〜3000cc〜 改造車両 参加台数9台(三菱車7台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 粟津原 豊 スズキ・スイフト 1分26秒940
2 岩根つもる 三菱ランサーエボリューション
(CMSC広島)
1分27秒216
3 入澤  勇 三菱ミラージュ 1分27秒337
4 松原  実 三菱ランサーエボリューション
(CMSC岐阜)
1分27秒383
5 角皆 昭久 三菱ランサーエボリューション 1分27秒394
6 渡辺  護 三菱ランサーエボリューション 1分29秒064
【AIIクラス】
1001〜1600cc 登録車両 参加台数25台(三菱車1台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 笹本  俊 ホンダ・シビック 1分31秒733
2 早川 祐司 ホンダ・シビック 1分31秒819
3 松田 周一 ホンダ・シビック 1分31秒934
4 新山 信夫 ホンダ・シビック 1分32秒283
5 三浦 正博 ホンダ・シビック 1分32秒902
6 村松 浩義 ホンダ・シビック 1分32秒907
【Dクラス】
排気量区分無 自由改造 参加台数9台(三菱車6台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 大井 義浩 スバル・インプレッサ 1分21秒529
2 田嶋 伸博 スズキ・エリオ 1分21秒833
3 堀内 幸一 三菱FTO 1分25秒942
4 石田 雅之 トヨタ・セリカ 1分26秒713
5 河内  渉 三菱ミラージュ(CMSC広島) 1分27秒272
6 和田 俊昭 三菱ランサーエボリューション 1分27秒809
CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF登録クラブで、東京の本部(会長:木全 巖)および全国23支部から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。

 '02全日本ダートトライアル選手権の第5戦「2002北海道ダートスペシャルinスナガワ」が、8月4日(日)、北海道砂川市の「オートスポーツランドスナガワ」で開催された。同大会には全日本選手権対象外のレディースクラスを含めた10クラスに135台が参加し、三菱勢はこのうち過半数の70台を占めた。当日の天候は、曇りのち晴れ。全国屈指のハイスピードコースで知られる会場は台風9号の影響でコースの一部が冠水して設定変更を余儀なくされており、路面も粘土質が露出してタイヤチョイスの難しい状況に。また、朝方まで降雨があり、2本目勝負の様相となっていた。

 三菱勢は、AIVクラスではポイントランキング首位の荒井信介選手(三菱ランサーエボリューションVII・CMSC群馬)が1本目でベストタイムを叩き出し、2本目でも誰一人これを上回ることなく文句なしの優勝。今季3勝目でシリーズポイントのリードを拡大した。また、2位には中村英一選手、3位には屋代博美選手が続き、三菱ランサー勢が圧倒的な強さを見せて同クラス1〜7位を独占した。

 また、AIIIクラスでもランキングトップの山尾英史選手(三菱ミラージュ)が2本目で遠藤博之選手(三菱ミラージュ)を逆転して破竹の3連勝を果たし、シリーズポイントのリードを拡大。3番手には永山浩之選手が入り、三菱ミラージュ勢は1〜3位を独占した。さらにCIIクラスでも昨年のチャンピオン、岩根つもる選手(三菱ミラージュ・CMSC広島)が調子を上げて2位、同クラス・ランキング首位の入澤勇選手が3位につけ、入澤選手はシリーズポイント首位の座を堅持した。このほかレディースのAL2クラスでも三菱ランサーを駆った千葉陽子選手(CMSC道北)が優勝。三菱勢は3クラスを制し、選手権3クラスで首位の座を守った。

★第5戦終了時のシリーズポイント(全8戦中有効6戦)
〈AIVクラス〉
1位 荒井信介(CMSC群馬・三菱ランサー)87
2位 屋代博美(三菱ランサー)58
3位 宝田芳浩(CMSC札幌・三菱ランサー)33
4位 赤羽政幸(CMSC栃木・三菱ランサー)32
5位 北村和浩(CMSC群馬・三菱ランサー)31
6位 中村英一(三菱ランサー)30
7位 櫛田正文(CMSC岐阜・三菱ランサー)25
8位 綾部美津雄(スバル・インプレッサ)22
9位 小林照明(三菱ランサー)22
10位 吉村修(CMSC大阪・三菱ランサー)21
〈AIIIクラス〉
1位 山尾英史(三菱ミラージュ)87
2位 川崎勝巳(三菱ミラージュ)53
3位 永山浩之(三菱ミラージュ)40
4位 石井淳(ホンダ・インテグラ)38
5位 渡部武志(三菱ミラージュ)37
6位 遠藤博之(三菱ミラージュ)26
7位 湯本敬(いすゞ・ジェミニ)25
8位 やべこうじ(三菱ミラージュ)13
9位 矢内浩(三菱ミラージュ)13
10位 岡村伸彦(三菱ランサー)12
〈AIIクラス〉
1位 笹本俊(ホンダ・シビック)58
2位 松田周一(ホンダ・シビック)57
3位 早川祐司(ホンダ・シビック)51
4位 新山信夫(ホンダ・シビック)45
5位 川島秀樹(ホンダ・シビック)42
6位 太田延昭(CMSC浜松・三菱ミラージュ)37
7位 村松浩義(ホンダ・シビック)32
8位 香坂幸男(ホンダ・シビック)22
9位 太田清隆(ホンダ・シビック)11
10位 三浦正博(ホンダ・シビック)8
〈CIIIクラス〉
1位 谷田川敏幸(スバル・インプレッサ)82
2位 梶岡悟(スバル・インプレッサ)74
3位 田崎克典(三菱ランサー)64
4位 渋谷真(スバル・インプレッサ)46
5位 炭山義昭(三菱ランサー)38
6位 国政久郎(スバル・インプレッサ)27
7位 堀江真徳(三菱ランサー)27
8位 渡部英宏(三菱ランサー)12
9位 諫山宜憲(三菱ランサー)10
10位 山本雄二(三菱ランサー)7
〈CIIクラス〉
1位 入澤勇(三菱ミラージュ)87
2位 松原実(CMSC岐阜・三菱ランサー)59
3位 角皆昭久(三菱ランサー)50
4位 粟津原豊(スズキ・スイフト)41
5位 岩根つもる(CMSC広島・三菱ランサー)40
6位 渡辺護(三菱ランサー)37
7位 鳥居晴彦(三菱ランサー)21
8位 加藤琢(三菱ランサー)14
9位 松崎宏晃(スバル・インプレッサ)14
10位 太田雅文(三菱ランサー)13
〈Dクラス〉
1位 大井義浩(スバル・インプレッサ)100
2位 河内渉(CMSC広島・三菱ミラージュ)60
3位 和田俊昭(三菱ランサー)46
4位 石田雅之(トヨタ・セリカ)42
5位 田嶋伸博(スズキ・エリオ)30
6位 塩川貴彦(スバル・インプレッサ)24
7位 堀内幸一(三菱FTO)24
8位 高杉卓志(三菱FTO)22
9位 佃康浩(三菱ランサー)15
10位 小寺ひとみ(三菱ランサー)8
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