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スーパー耐久シリーズ 2002 第6戦 中谷明彦選手組三菱ランサーエボVII(クラス2)が今季4勝目! 小川日出生選手組が続いてランサーエボVIIがワン・ツー・フィニッシュ達成! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スーパー耐久シリーズ 2002の第6戦「TIスーパー耐久&F3レース」が、9月7日(土)〜8日(日)にかけて岡山県英田郡英田町の「TIサーキット英田」 (1周3.703km)で開催された。同大会のクラス2には5つのクラス中最多の10台が出走。このうちランサー勢は8台を占めた。 7日の午前中には降雨もあったが、午後2時半からの公式予選は好天のもとドライコンディションに。昨年の同クラスチャンピオン、中谷明彦/木下隆之選手組三菱ランサーエボリューションVIIがコースレコードとなる1分39秒657を記録し、総合4番手のタイムで開幕以来無敗・6戦連続のクラスポールポジションを獲得。小暮吉則(CMSC栃木)/碓井久彦選手組(三菱ランサーエボリューション)が2番手、小川日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)選手組(三菱ランサーエボリューションVII)も3番手と三菱ランサー勢がグリッド上位を独占した。 翌8日も天候は朝から晴れ時々曇り。午後1時23分にドライコンディションで109周400Kmレースの決勝スタートが切られると、中谷選手組ランサーが序盤から最大排気量のクラス1車両に肉薄するハイペースで総合4番手を快走。中盤にコース上のオイル処理作業のためにセーフティカーが導入されると、その間隙を縫ってピット作業を行った。中盤以降はクラス1車両のトラブル後退もあって総合2〜3番手に順位を上げると結局ノートラブルで走りきり、総合3位でチェッカー。十勝24時間に続く2連勝/今季4勝目を獲得してタイトル2連覇に向けて大きく前進した。また、オープニングラップで小暮選手組ランサーをパスしてクラス2番手に上がった小川日出生(CMSC山形)選手組ランサーも安定したペースで中谷選手組に続き、総合4位/クラス2位でゴール。三菱ランサーエボリューションVIIがワン・ツー・フィニッシュを達成した上、ランサー勢は同クラスの完走6台中実に5台を占めて、ポテンシャルの高さをアピールした。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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