RAI-02-049
2002年9月16日
株式会社ラリーアート
'02全日本ダートトライアル選手権第7戦
三菱ランサーエボVII荒井信介選手(AIVクラス)がタイトル確定!
CIIクラスの三菱ミラージュ入澤勇選手もタイトルを確定!

4勝目を挙げAIVクラスチャンピオンとなった
荒井信介選手の三菱ランサーエボリューションVII
〈開催概要〉
1.開催日 9月15日(日)
2.開催場所 広島県高田郡高宮町「テクニックステージタカタ」
3.参加台数 145台(三菱車 80台)
  ※ターボ付き車両は、Aクラスは本来の排気量の1.4倍、
 Cクラスは1.7倍によりクラス分けされる
〈結 果〉
【AIVクラス】
2501cc〜 登録車両 参加台数34台(三菱車30台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 荒井 信介 三菱ランサーエボリューション
(CMSC群馬)
1分56秒627
2 宝田 芳浩 三菱ランサーエボリューション
(CMSC札幌)
1分57秒980
3 赤羽 政幸 三菱ランサーエボリューション
(CMSC栃木)
1分57秒991
4 吉村  修 三菱ランサーエボリューション
(CMSC大阪)
1分58秒173
5 小林 照明 三菱ランサーエボリューション 1分58秒270
6 北村 和浩 三菱ランサーエボリューション
(CMSC岐阜)
1分58秒368
【CIIIクラス】
3001cc〜 改造車両 参加台数14台(三菱車10台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 谷田川敏幸 スバル・インプレッサ 1分57秒211
2 梶岡  悟 スバル・インプレッサ 1分57秒298
3 炭山 義昭 三菱ランサーエボリューション 1分57秒863
4 渋谷  真 スバル・インプレッサ 1分57秒892
5 田崎 克典 三菱ランサーエボリューション 1分58秒168
6 堀江 真徳 三菱ランサーエボリューション 1分58秒793
【AIIIクラス】
1601〜2500cc 登録車両 参加台数16台(三菱車12台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 川崎 勝巳 三菱ミラージュ 2分05秒726
2 石井  淳 ホンダ・インテグラ 2分05秒942
3 山尾 英史 三菱ミラージュ 2分06秒084
4 遠藤 博之 三菱ミラージュ 2分07秒604
5 平田 健二 三菱ミラージュ 2分08秒060
6 渡部 武志 三菱ミラージュ 2分08秒262
【CIIクラス】
1401〜3000cc〜 改造車両 参加台数13台(三菱車11台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 田村 博昭 三菱ランサーエボリューション 2分02秒261
2 松原  実 三菱ランサーエボリューション
(CMSC岐阜)
2分02秒287
3 鳥居 晴彦 三菱ランサーエボリューション 2分02秒422
4 田中 伸彦 三菱ランサーエボリューション 2分02秒458
5 岩根つもる 三菱ランサーエボリューション
(CMSC広島)
2分02秒669
6 入澤  勇 三菱ミラージュ 2分02秒778
【AIIクラス】
1001〜1600cc 登録車両 参加台数23台(三菱車4台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 松田 周一 ホンダ・シビック 2分05秒463
2 笹本  俊 ホンダ・シビック 2分06秒014
3 新山 信夫 ホンダ・シビック 2分06秒709
4 早川 祐司 ホンダ・シビック 2分07秒332
5 香坂 幸男 ホンダ・シビック 2分07秒848
6 村松 浩義 ホンダ・シビック 2分07秒966
【Dクラス】
排気量区分無 自由改造 参加台数14台(三菱車10台)
順位 ドライバー 車 両 タイム
1 大井 義浩 スバル・インプレッサ 1分53秒958
2 河内  渉 三菱ミラージュ(CMSC広島) 1分58秒766
3 塩川 貴彦 スバル・インプレッサ 2分00秒438
4 堀内 幸一 三菱FTO 2分01秒031
5 和田 俊昭 三菱ランサーエボリューション 2分01秒486
6 石井 宏和 三菱ランサーエボリューション
(CMSC座間)
2分02秒720
CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF登録クラブで、東京の本部(会長:木全 巖)および全国23支部から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。
 '02全日本ダートトライアル選手権の第7戦「モンテカルロカップ ダートトライアル イン ヒロシマ」が、9月15日(日)、広島県高田郡の「テクニックステージタカタ」で開催された。同大会には全日本選手権対象外のレディースクラスを含めた9クラスに145台が参加し、三菱勢はこのうち過半数の80台を占めた。当日は天候に恵まれ、汗ばむほどの陽気だったが、2本目C3クラス〜Dクラスは降雨があり路面が次第にウェットに変わりタイムアップの難しい状況となった。昨年と同様のコースはハードグラベルに砂利が浮いており、1本目A2クラスくらいまでは走りに少々影響した。三菱勢は、AIVクラスではポイントランキング首位の荒井信介選手(三菱ランサーエボリューションVII・CMSC群馬)が2本目でベストタイムを叩き出して今季4勝目を獲得。この勝利により最終戦を前に見事チャンピオンを確定*した。

CIIクラスのタイトルを確定*した入澤勇選手の三菱ミラージュ
 また、2位には宝田芳浩選手(CMSC札幌)、3位には赤羽政幸選手(CMSC栃木)が続くなど、三菱ランサー勢が圧倒的な強さを見せてなんと同クラス1〜12位を独占。中でもランサーエボリューションVIIは上位1〜6位を占めた。また、CIIクラスでは入澤勇選手(三菱ミラージュ)が同じくタイトルを確定*した。このほかレディースクラスでも三菱ランサーエボリューションVIIを駆った岡崎恵美子選手が優勝。三菱勢はレディースクラスを含む4クラスを制し、前戦でAIIIクラスのチャンピオンを確定した山尾英史選手を合わせると、選手権では3クラスでタイトルを確定したことになった。

*全日本選手権の正式順位認定は11月29日(金)のJAFモータースポーツ表彰式にて行われる。
★第7戦終了時のシリーズポイント(全8戦中有効6戦)
〈AIVクラス〉
1位 荒井信介(CMSC群馬・三菱ランサー)107
2位 屋代博美(三菱ランサー)62
3位 赤羽政幸(CMSC栃木・三菱ランサー)56
4位 宝田芳浩(CMSC札幌・三菱ランサー)56
5位 小林照明(三菱ランサー)45
6位 綾部美津雄(スバル・インプレッサ)42
7位 吉村修(CMSC大阪・三菱ランサー)41
8位 北村和浩(CMSC岐阜・三菱ランサー)37
9位 中村英一(三菱ランサー)30
10位 櫛田正文(CMSC岐阜・三菱ランサー)25
〈AIIIクラス〉
1位 山尾英史(三菱ミラージュ)107
2位 川崎勝己(三菱ミラージュ)88
3位 石井淳(ホンダ・インテグラ)53
4位 渡部武志(三菱ミラージュ)49
5位 遠藤博之(三菱ミラージュ)44
6位 永山浩之(三菱ミラージュ)44
7位 湯本敬(いすゞ・ジェミニ)25
8位 岡村伸彦(三菱ミラージュ)16
9位 矢内浩(三菱ミラージュ)16
10位 やべこうじ(三菱ミラージュ)13
〈AIIクラス〉
1位 松田周一(ホンダ・シビック)85
2位 笹本俊(ホンダ・シビック)73
3位 早川祐司(ホンダ・シビック)61
4位 新山信夫(ホンダ・シビック)58
5位 村松浩義(ホンダ・シビック)55
6位 香坂幸男(ホンダ・シビック)42
7位 川島秀樹(ホンダ・シビック)42
8位 太田延昭(CMSC浜松・三菱ミラージュ)41
9位 河石潤(ホンダ・シビック)20
10位 藤井秀樹(ホンダ・シビック)16
〈CIIIクラス〉
1位 谷田川敏幸(スバル・インプレッサ)102
2位 梶岡悟(スバル・インプレッサ)91
3位 田崎克典(三菱ランサー)76
4位 炭山義昭(三菱ランサー)68
5位 渋谷真(スバル・インプレッサ)58
6位 国政久郎(スバル・インプレッサ)45
7位 堀江真徳(三菱ランサー)33
8位 渡部英宏(三菱ランサー)20
9位 諫山宜憲(三菱ランサー)18
10位 山本雄二(三菱ランサー)7
〈CIIクラス〉
1位 入澤勇(三菱ミラージュ)93
2位 松原実(CMSC岐阜・三菱ランサー)79
3位 岩根つもる(CMSC広島・三菱ランサー)67
4位 角皆昭久(三菱ランサー)54
5位 粟津原豊(スズキ・スイフト)41
6位 渡辺護(三菱ランサー)37
7位 鳥居晴彦(三菱ランサー)33
8位 田中伸彦(三菱ランサー)23
9位 松崎宏晃(スバル・インプレッサ)22
10位 太田雅文(三菱ランサー)22
〈Dクラス〉
1位 大井義浩(スバル・インプレッサ)120
2位 河内渉(CMSC広島・三菱ミラージュ)75
3位 和田俊昭(三菱ランサー)63
4位 塩川貴彦(スバル・インプレッサ)48
5位 石田雅之(トヨタ・セリカ)45
6位 堀内幸一(三菱FTO)34
7位 田嶋伸博(スズキ・エリオ)30
8位 高杉卓志(三菱FTO)27
9位 佃康浩(三菱ランサー)15
10位 鈴木正人(三菱ランサー)14
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