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スーパー耐久シリーズ 2002 第7戦 小川日出生選手組三菱ランサーエボVII(クラス2)が2位入賞! 中谷明彦選手組ランサーはランキング首位を堅持し、タイトル争いは最終戦決着へ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スーパー耐久シリーズ 2002の第7戦「SUGOスーパー耐久レース」が、10月5日(土)〜6日(日)に宮城県柴田郡村田町の「スポーツランドSUGO」 (1周3.704km)で開催された。同大会のクラス2には10台が出走。このうち三菱ランサーは8台を占めた。5日の天候は晴れ時々曇り。公式予選では中谷明彦選手/木下隆之選手組のランサー・エボリューションVIIがクラス2のコースレコードタイムを記録し、総合8位で開幕以来7戦連続となるポールポジションを獲得した。また、小川日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)選手組(三菱ランサーエボリューションVII)も2番手で続き、三菱ランサーエボVIIがグリッド1、2位を独占した。 明けて6日はどんよりとした天候。雨こそ降らなかったが、気温も20度と低めで肌寒い。12時38分に135周500Hの決勝スタートが切られると、中谷選手組のランサーエボVIIは最大排気量のクラス1車両に続く総合4番手に浮上してクラストップを快走。しかし、まもなくエンジンの水温上昇に見舞われてペースダウンを強いられる。代わって23周目に首位に立った小川日出生選手組ランサーエボVIIは、1回目のピット作業を機に、ピットを先に済ませた小暮吉則選手/砂子塾長選手組(三菱ランサー)に先行されるが、小暮選手組も水温上昇で戦列を去ることに。そして88周で再びトップに返り咲いた小川選手組だったが、2度目のピットに向かったところで、1ストップ作戦の賭けに出た吉田寿博/清水和夫選手組(スバル・インプレッサ)が先行。小川選手組は終盤激しく追撃したが惜しくも届かず、吉田選手組に続く2位でチェッカーを受けた。また、10番手グリッドからじわじわと追い上げた植松忠雄/キム・ハンボン選手組(三菱ランサー)が3位に入り、参戦3戦目にして初表彰台を獲得した。中谷選手組は7位で完走して貴重な4ポイントを稼ぎ、ポイントランキング首位の座を堅持。チャンピオン決定は最終戦富士(11月10日決勝)に持ち越されることとなった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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