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スーパー耐久シリーズ 2002第8戦(最終戦) 桂伸一選手組三菱ランサーエボVII(クラス2)が初優勝! 中谷明彦選手組三菱ランサーはシリーズ2位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スーパー耐久シリーズ 2002の第8戦(最終戦)「スーパーTEC」が、11月9日(土)〜10日(日)に静岡県駿東郡の「富士スピードウェイ」 (1周4.400km)で開催された。同大会にはフルグリッドの45台を超える49台もの盛況なエントリーがあり、クラス2にも11台が参加。このうち三菱ランサーは9台を占めた。予選の天候は晴れ時々曇り。公式予選では今回足回りの改良が奏効した小川日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一(CMSC山形)選手組(三菱ランサーエボリューションVII)が見事初ポールポジションを獲得。ランキング首位で2年連続チャンピオンに王手をかけている中谷明彦選手/木下隆之選手組が僅差でこれに続き、三菱ランサーエボVIIがグリッド1、2番手を独占した。 10日の決勝日も好天に恵まれ、初冬の冷え込みにもかかわらず早朝から多数の観客が入場。最終戦にふさわしい賑やかな大会となった。12時19分にローリングスタートが切られると、オープニングラップでは吉田寿博/清水和夫選手組(スバル・インプレッサ)にクラストップを奪われたものの、3周目には小川日出生選手組(三菱ランサー)が首位を奪還。総合でもクラス1勢に分け入る4番手で、クラス2位/総合5番手の中谷明彦選手組(三菱ランサー)と共に周回を重ねた。ところが、中谷選手組(三菱ランサー)は26周目に突然のエンジントラブルで無念のストップ(リタイア)。小川選手組もミッションとターボのトラブルに見舞われ後退、クラス9位に。代わってクラス首位に立った桂伸一/瀬在仁志選手組三菱ランサー・エボVIIは安定した走行を続け、終盤には総合3番手に浮上。4時間で137周を走り切って初優勝(総合3位) を飾った。2位には冨枡朋広/関豊選手組(三菱ランサー・エボVII)が入り、三菱ランサーエボリューションVIIが1-2フィニッシュ。また、J.Y.パク/小宮延雄(CMSC山形)選手組、僚友の植松忠雄/金漢奉選手組、そして三上和美/村田信博選手組と、三菱ランサーが上位5番手までを独占して強さを見せた。一方、前戦まで吉田選手組に4点差をつけてポイント首位の中谷選手組は、リタイアによりポイントを伸ばせずシリーズ2位。吉田選手組が6位で6点を加え逆転チャンピオンを確定*した。総合優勝はクラス1の竹内浩典/田中哲也選手組(日産スカイラインGT-R)が獲得した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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