株式会社ラリーアート(北根幸道社長)は、日本国内・海外のラリーやレースに三菱車で参戦し、チャンピオンを獲得するなど活躍したドライバーを「三菱ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」として1987年以来表彰しており、第16回目となる2002年の受賞者18名を決定した。表彰式は、日本人選手については11月29日(金)に都内で、外国人選手については現地三菱自動車販売会社を通じて行われる。
本年も、国内のモータースポーツ・シーンでは、ラリー、ダートトライアル、ジムカーナの各全日本選手権に三菱ミラージュ、ランサーエボリューション等で出場した日本人選手が、目覚しい活躍を見せた。この結果、全日本選手権のラリー、ダートトライアル、ジムカーナでチャンピオンを獲得した7選手が今年の「三菱ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」の受賞対象となった。
一方、今シーズンの海外は、世界ラリー選手権(WRC)では、グループNでランサーエボリューションに乗るドライバーが、9戦で優勝し、ランサーの優れた基本性能を強力に世界にアピールした。「三菱ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するのは、今シーズン2勝を挙げて、プロダクションカー選手権3位に入ったラモン・フェレイロス選手(ペルー)をはじめ、ランサーに優勝をもたらした8選手。また、クロスカントリーラリー部門では、3選手が受賞。FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップシリーズ第5戦バハ・ポルトガルで総合優勝したカルロス・スーザ選手(ポルトガル)が、4回目の受賞となった。