株式会社ラリーアート(田口雅生社長)は、日本国内・海外のラリーやレースに三菱車で参戦し、チャンピオンを獲得するなど活躍したプライベートドライバーを「三菱自動車/ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」として、国内選手の表彰式を12月2日(木)に都内のホテルで開催した。
表彰式に参加した受賞者は、国内のモータースポーツシーンで目覚しい活躍を見せ、タイトルを獲得した以下の5名の選手と1チーム(選手各後ろの数字は受賞回数)。
全日本ラリー選手権四輪駆動部門Cクラスチャンピオン 奴田原文雄(6)
全日本ダートトライアル選手権S3クラスチャンピオン 炭山義昭(5)
全日本ダートトライアル選手権Dクラスチャンピオン 河内 渉(初)
全日本ジムカーナ選手権N4クラスチャンピオン 茅野成樹(初)
全日本ジムカーナ選手権S3クラスチャンピオン 谷森雅彦(3)
スーパー耐久シリーズクラス2チャンピオン アドバンテージFrom Aレーシング中谷明彦(5)、木下隆之(3)
表彰式は、今年各選手権各クラスにおける三菱車でのシリーズ成績上位の選手や、チーム関係者を含め約100名の出席のもと、まずラリーアート田口社長があいさつ。三菱自動車貴島彰常務のあいさつがあり、しばしの歓談の後、表彰式が進み、各受賞者に賞典が贈られた。
なお、「三菱自動車/ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」は1987年以来表彰しており、今回は第18回目となる。海外は昨年からプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)、および地域ではアジア・パシフィックに限定してドライバー表彰することにしたが、三菱車でチャンピオンを獲得した受賞対象選手はいなかった。