2004年12月3日
株式会社ラリーアート
三菱自動車/ラリーアート2004年 ドライバー・オブ・ザ・イヤー
表彰式開催される

国内の三菱車ドライバー5名と1チームが受賞

左よりラリーアート田口雅生社長、木下隆之選手、中谷明彦選手、谷森雅彦選手
茅野成樹選手、河内渉選手、炭山義昭選手、奴田原文雄選手、三菱自動車貴島彰常務

 株式会社ラリーアート(田口雅生社長)は、日本国内・海外のラリーやレースに三菱車で参戦し、チャンピオンを獲得するなど活躍したプライベートドライバーを「三菱自動車/ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」として、国内選手の表彰式を12月2日(木)に都内のホテルで開催した。

 表彰式に参加した受賞者は、国内のモータースポーツシーンで目覚しい活躍を見せ、タイトルを獲得した以下の5名の選手と1チーム(選手各後ろの数字は受賞回数)。

全日本ラリー選手権四輪駆動部門Cクラスチャンピオン 奴田原文雄(6)
全日本ダートトライアル選手権S3クラスチャンピオン 炭山義昭(5)
全日本ダートトライアル選手権Dクラスチャンピオン 河内 渉(初)
全日本ジムカーナ選手権N4クラスチャンピオン 茅野成樹(初)
全日本ジムカーナ選手権S3クラスチャンピオン 谷森雅彦(3)
スーパー耐久シリーズクラス2チャンピオン アドバンテージFrom Aレーシング中谷明彦(5)、木下隆之(3)

 表彰式は、今年各選手権各クラスにおける三菱車でのシリーズ成績上位の選手や、チーム関係者を含め約100名の出席のもと、まずラリーアート田口社長があいさつ。三菱自動車貴島彰常務のあいさつがあり、しばしの歓談の後、表彰式が進み、各受賞者に賞典が贈られた。

 なお、「三菱自動車/ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」は1987年以来表彰しており、今回は第18回目となる。海外は昨年からプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)、および地域ではアジア・パシフィックに限定してドライバー表彰することにしたが、三菱車でチャンピオンを獲得した受賞対象選手はいなかった。


三菱自動車貴島彰常務

賞典の盾

シリーズ成績上位選手を加えての記念撮影
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