2004年2月17日
(2月23日更新)
株式会社ラリーアート
群馬三菱自動車ディーラーチーム、
WRC第11戦ラリー・ジャパンにチャレンジ
ドライバーは荒井信介選手、車はランサーエボリューションVIII グループN

荒井信介選手

(左から)倉石淳広報事務局長(営業部業務課)、
林恵一チーム監督(中央店販売課)、荒井信介選手(中古車部業務課)、
大崎巖組織委員長(代表取締役社長)、大崎護チーム総監督(取締役営業部長)
※( )内は、群馬三菱自動車販売(株)の職制

 群馬三菱自動車販売(株)は、9月3〜5日に北海道・十勝地方で開催される世界ラリー選手権(WRC)第11戦、「ラリー・ジャパン」に、群馬三菱自動車ディーラーチームとしてグループNのランサーエボリューションVIIIで参戦することを発表した。

 群馬三菱自動車は、これまでCMSC群馬の事務局を社内に置き、ラリーやダートトライアルなどのモータースポーツ活動を支援してきた。また、同社はモータースポーツファンへのきめ細かい対応のために同社中央店をラリーアートコーナー設置店として展開しており、モータースポーツ情報の提供、ラリーアート商品の展示・販売、チューニング相談を行っている。今年、日本で初開催となるWRCを機に、モータースポーツ活動のさらなる啓蒙、クルマ作りやメンテナンスを通じた同社のサービススタッフの技術力向上等を目的に、WRCにチャレンジすることになったもの。

 ドライバーは全日本ダートトライアル選手権で2回チャンピオン獲得経験を持つ荒井信介選手(群馬三菱自動車、CMSC群馬会長)で、コ・ドライバーは内田昭佳選手(北関東三菱自動車部品販売、CMSC群馬)。メンテナンススタッフなどのサポートスタッフもすべて同社社員で構成と全国でも珍しいチーム編成となる。今後、サポートスタッフの選考や車両の準備を行い、6月に国内のラリー競技に実戦テストとして参戦し、WRC本戦への参加を目指す。ラリー・ジャパンでの三菱自動車WRCワークスチーム(正式名称:チーム三菱自動車モータースポーツ)、三菱車ユーザーはもちろんのこと、群馬三菱自動車ディーラーチームの活躍に期待がかかる。

*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF登録クラブで、東京の本部(会長:木全 巖)および全国24支部(各々独立JAF登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。CMSC群馬はその24の支部のひとつで、今回ドライバーとなる荒井信介会長以下、36名の会員が活動しています。


選ばれた群馬三菱自動車6人の精鋭メカニック。
左から星野雅司(ほしの・まさし、30歳)前橋東店、真藤秀雄(しんどう・ひでお、35歳)サービスセンター、
石井祥史(いしい・よしふみ、29歳)渋川店、細村謙一(ほそむら・けんいち、36歳)サービスセンター・CMSC群馬、
小林正夫(こばやし・まさお、40歳)沼田店・CMSC群馬、 大谷昌弘(おおたに・まさひろ、31歳)太田店・CMSC群馬
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