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| 2004年FIAアジア・パシフィックラリー選手権全6戦に 三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦 |
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三菱自動車/ラリーアートは、田口勝彦/マーク・ステイシー選手組を、2004年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)全6戦に、三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参加させる。
2004年APRCは、第1戦ラリー・オブ・キャンベラ(5月7〜9日)、第2戦ラリー・ニューカレドニア(5月28〜30日)、第3戦ラリー・オブ・ロトルア(7月9〜10日)、第4戦ラリー・ジャパン(9月3〜5日)、第5戦チャイナラリー(10月22〜24日)、第6戦ラリー・インディア(12月3〜5日)の全6戦で開催予定。 第4戦のラリー・ジャパンは日本初の開催のFIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦との併催になっている。 1999年APRCチャンピオンを獲得した田口勝彦選手は、三菱自動車/ラリーアートの日本人ドライバー育成プログラムの一環として、2001年はWRC第6戦キプロスラリーにワークスカーで出場、また2002年は英国ラリー選手権に3戦出場するなど貴重な海外経験を重ねてきた。2003年には、三菱ランサーエボリューション・グループN仕様でAPRCに3戦スポット参戦。第4戦ラリー・タイランドで、総合4位 に入賞した。 なお、田口勝彦選手はインドのタイヤメーカーをメインスポンサーとする「MRF TYRES」チームからの参加で、同チームからは2003年APRCチャンピオンのアーミン・クレマー(ドイツ)も三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参加する。 ■ 田口勝彦選手のコメント 「今年はAPRC全戦出場が叶い、全力で走ります。目標はグループNチャンピオン。特に第4戦ラリー・ジャパンはWRCとの併催、過去2回ラリー北海道ではリタイアしてしまっただけに、日本の皆さんの期待に応える走りを披露できるよう努めます。」 ■ 田口勝彦(たぐち かつひこ)
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