2004年11月8日
株式会社ラリーアート
イベントレポート
10月31日(日)鈴鹿サーキットにて
「第6回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2004」開催される
 10月31日(日)に三重県の鈴鹿サーキットにてWRCファン必見のイベント「鈴鹿ワールドラリーフェスタ2004」が盛大に開催されました。三菱自動車/ラリーアートも出展したこのイベントに、今年も1万3500人のラリーファンが訪れ、年に一度のイベントを楽しみました。
迫力のデモランにファンは大喜び

田口勝彦選手+ラリー・ジャパンMRFランサーのデモラン

ラリー・ジャパン群馬三菱ディーラーチームの
サービスシーン
 国際レーシングコースのホームストレートとそのランオフエリアを利用して、田口勝彦選手、奴田原文雄選手、荒井信介選手によるデモ走行が行われました。普段見ることのできないラリー・ジャパンに参戦した3台のランサーエボリューションGr.N仕様、3台のスバル・インプレッサによる迫力ある6台のデモ走行、ダイナミックなグリップ走行やサイドターンを決めるドライバーの素晴らしいテクニックに、ファンは大満足でした。また今年より実際のラリー車サービスを実施。熱心なファンは、普段こんなに近くでは見られないサスペンションの交換やメカニックの作業シーンまで、真剣なまなざしで見ていました。
早くも“コルトラリーアートtuned by RALLIART”を展示
コルトラリーアートtuned by RALLIART(左)とコルトラリーアート
 10月25日に発表・発売になったコルトラリーアートにラリーアートのエアロパーツやアルミホイールを装着した“コルトラリーアートtuned by RALLIART”をいち早く展示。迫力あるボディに、多くの注目が集まりました。
ドライバー&ゲストトークショーは裏話ばかり!?

今回のイベントに参加した6名のドライバーによる
トークショー

ゲストトークショーにはラリーアート木全GM、
三菱自動車藤井マネージャーが登場
 ドライバートークショーには、今回のイベントに参加したドライバー6名が登場。普段はなかなか聞くことのできない裏話や、ドライビングへの突っ込みなど、終始笑いが絶えませんでした。またゲストトークショーにはラリーアート木全巌ゼネラルマネージャー、三菱自動車藤井啓史マネージャーが登場。WRCランサーやパリダカパジェロの開発の進行状況などの話に、ファンは熱心に耳を傾けていました。
ラリーアート商品販売ブースは大賑わい
ラリーアートピット京都による人気ラリーアート商品の特価販売が行われました。
新商品をタイムリーに購入できるのは、やはりこのイベントならでは。
RPM・CLUB/SUBARU WRC FAN CLUB合同鈴鹿サーキット体感走行で大満足

RPM・CLUB/SUBARU WRC FAN CLUB
両クラブのメンバー集合でガッツポーズ

サーキット体感走行のポイント指導に当たった
6名のドライバー
 鈴鹿サーキット東コースでは、RPM・CLUB(ラリーアート)とSUBARU WRC FAN CLUB(STI)による合同鈴鹿サーキット体感走行を実施し、ランサーエボリューションおよびインプレッサが計31台参加しました。田口勝彦選手、奴田原文雄選手らプロドライバーや荒井信介選手も参加し、ドライバーズミーティングでは初参加でも安心して走れるように、サーキット走行のワンポイントアドバイスが行われました。さらにプロドライバーが会員のクルマに側乗する慣熟走行も行いました。また抽選で、プロドライバーがステアリングを握る同乗走行も実施。幸運な会員は、ストレートでのトップスピード、ブレーキングの迫力に魅了されていたようです。
パリダカ体感試乗会&キッズカートで貴重な体験

パリダカ体感試乗会

キッズカート
 プロドライバーの運転するパジェロに乗り、モーグル走行、キャンバー走行、45°急斜面のヒルクライムを体感してもらいました。45°の斜面を上るパジェロにファンはびっくり! またお子さま向けにキッズカートも用意。パジェロエボリューションの真っ赤なボディも“その気”にさせます。
色鮮やかなレプリカカーが122台も登場
パドックを埋めるレプリカのラリーカー

 今年もさまざまなラリー車のカラーリングを施したレプリカカーが122台集まりました。当日はコンテストも行われ、盛大なパレードは見ごたえたっぷりでした。

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