2005年12月8日
株式会社ラリーアート
2006年ダカールラリー
「チーム・レプソル三菱ラリーアート」増岡浩選手 壮行会を開催

左から ラリーアート田口雅生社長、 日本特殊陶業株式会社 サービス部宮地節部長、
錦乃堂株式会社(REPSOLモーターオイル総輸入代理店)赤見武専務、
株式会社リョーイン
安楽英明常務取締役、 増岡浩選手、
ロータスクラブ 大神義康副会長、 文祥堂印刷株式会社 依田英祐社長、
株式会社シー・シー・ピー トイ&ホビー部阿部泰晴課長、
パジェロ製造株式会社 中谷正二取締役、
三菱自動車工業技術開発本部モータースポーツチーム中山修チームリーダー
 三菱自動車/ラリーアートは12月7日(水)、東京都内のホテルで2006年ダカールラリー(通称パリダカ)に「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から参加する増岡浩選手の壮行会を開催した。会場には2002年、2003年と2年連続総合優勝を達成し、3度目の総合優勝を目指す増岡浩選手を激励に、スポンサー各社、関係者、ラリーアートメンバーズクラブ(RMC)、マスコミ各社など多数詰めかけた。

 ラリーアート田口雅生社長、三菱自動車国内販売本部営業部 三宅尚昌部長の挨拶に続き、増岡選手が壇上に上がり「今大会はGPSポイントが大幅に制限されます。それによってナビゲーションが難しくなり、車とドライバーとコ・ドライバー総合力が問われます。そういった意味でも、初優勝時のコ・ドライバーのパスカル・メモン選手と組むことは大きなプラスになるでしょう。マシンも改良され、サスペンションの改良、駆動系の強化、更にエンジンの扱いやすさ等が一段と向上しました。また、今年は自宅にトレーニングルームも作り、体調は今までで一番いい状態です。」と自信に満ちた声明を発表した。
 続いてコース説明に立った増岡選手は「全体的に年々ハイスピード化されて、WRCのように僅差の勝負となるでしょう。モロッコのアトラス山脈ではパンクに気をつけながらやや慎重に走ります。勝負どころは休息日後のロングステージです。この日は燃料も多めに積むので、マシンが砂丘にはまらないように行かなければいけませんが、一番の勝負どころとなるでしょう」と、今回のルートを分析した。出席のスポンサー各社からも増岡選手に熱い激励のスピーチが寄せられ、会場は「がんばれ! 増岡選手」一色に染まった。
■2006年ダカールラリーコースマップ
 28回目の開催となる今回のパリダカは12月31日(土)に大会史上初めてポルトガルの首都リスボンをスタート。スペイン、モロッコ、モーリタニア、マリ、ギニアといった国々を通過して9000kmを走破の後、1月15日(日)にセネガルのダカールにゴールする。

 「チーム・レプソル三菱ラリーアート」からは増岡選手、2004年、2005年の優勝者ステファン・ペテランセル(フランス)、2005年総合2位のリュック・アルファン(フランス)、2005年総合6位のホアン・ナニ・ロマ(スペイン)の4名がスーパープロダクション仕様の三菱パジェロエボリューションで出場する。三菱自動車は6年連続、11度目の総合優勝を目指す。

左から ラリーアート田口雅生社長 、増岡選手
株式会社文祥堂佐藤克夫代表取締役会長
三菱自動車国内販売本部営業部三宅尚昌部長

三菱オートクレジット・リース株式会社経営企画部の松浪朋美様から花束贈呈
■2006年ダカールラリーページはこちらへ
 

© Copyright by RALLIART INC.