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| 「ラリー・ジャパン2005」に 三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦 メカニックには全国三菱自動車販売会社のサービススタッフ5名が加わる |
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三菱自動車/ラリーアートは、9月29日(木)〜10月2日(日)に北海道・十勝地方で開催される2005年FIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦「ラリー・ジャパン 2005」に田口勝彦を「三菱ランサーエボリューション・グループN仕様」で「三菱自動車ディーラーチーム」から出場させる。また、全国の三菱自動車販売会社のサービススタッフ約8500名の中から選抜されるメカニック5名が派遣され、田口勝彦車のサポートを行う。ラリー・ジャパンは日本で2度目の開催となるWRCイベントとして内外の注目を集めている国際格式ラリー。初開催の2004年大会は世界中から強豪チーム・選手が顔を揃え、日本全国および海外から総勢21万人もの観客が集まって記録的な盛り上がりを見せた。2年目となる今年はFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)が第7戦として併催される。
競技は9月27日(火)より2日間レッキ(事前試走)が行われ、28日(水)には公式車検を実施。29日(木)はシェイクダウン、ラリーショーに続いて前回と同じく帯広市内でセレモニースタートがきられる。競技は翌30日(金)から十勝地方の林道を主体に3日間3レグ方式で開催され、第1レグ、第2レグは陸別町と足寄町、第3レグは新得町、音更町を中心とするエリアに設定。その総走行距離は1591.68km、うちSSは28箇所で356.04kmのオールグラベルコースが設定されている。 三菱自動車は、三菱自動車販売協会並びに同社のモータースポーツ事業会社ラリーアートとともに1993年よりディーラーメカニックの海外ラリー派遣活動を開始。これまでの12年間に総勢50余名が香港北京ラリー、オーストラリアラリー、UAEデザートチャレンジ、チュニジアラリーなどに派遣され、それぞれ現地でラリーカーのサービスにあたってきた。ラリーを通じて人材を磨くディーラーメカニック派遣活動は、ラリー車に求められる信頼耐久性や安全性、操縦安定性など、生産車にフィードバックされる技術ノウハウと同様、販売会社サービススタッフの技術力向上や、士気高揚につながるなど非常に有意義なものとなっている。12回目となる今回は、7月5日(火)〜7日(木)に静岡県伊豆の国市の「モビリティーパーク」にて最終選考会を行い5名のメカニックを選抜する。WRCへの派遣は1997年オーストラリアラリーに続く2回目となる。 ■ 田口勝彦 2005年WRC第13戦「ラリー・ジャパン」参戦体制 チーム名:「三菱自動車ディーラーチーム」 チーム監督:石黒邦夫(タスカエンジニアリング) チームマネージャー:三島尚己(タスカエンジニアリング) コ・ドライバー:マーク・ステイシー(Mark Stacey/オーストラリア) 競技車両:三菱ランサーエボリューションVIII(グループN仕様) ■ 田口勝彦プロフィール
■ 田口勝彦のコメント 「地元日本で開催されるラリー・ジャパンは、普段海外で活動している自分にとって気合の入る大会です。普段応援してくださる人たちのためにも上位完走を目指すべく、全力を尽くします」。 ■「ラリー・ジャパン 2005」の主なスケジュール
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