|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
2007年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第5戦「マレーシアラリー」が8月10日(金)〜12日(日)にマレーシアのジョホール州で開催され、ラリーアートが支援する田口勝彦/マーク・ステイシー(オーストラリア)が「チームMRFタイヤ」から三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦する。
2005年より再びAPRCシリーズに加わった「マレーシアラリー」だが、今年もマレー半島南端のジョホール州の州都ジョホール・バルを基点に開催。8月8日(水)〜9日(木)にレッキ(事前試走)、続いて9日の午後にシェイクダウンが実施される。10日(金)は午前に車検が行われ、そして午後9時(日本時間午後10時)とやや遅めの時間からジョホール・バルのダンガ・ベイでセレモニースタートが催される。 ラリー本番は11日(土)の午前7時(日本時間午前8時)にスタートし、12日(日)の午後2時50分(日本時間午後3時50分)にフィニッシュを迎える。総走行距離は661.56km、うちSS(競技区間)は計14カ所/227.56km。これらのステージには、ゴムやヤシのプランテーションの中を行く未舗装の農作業路が主に使用される。スコールにより急激な路面状況の変化がみられるほか、高温多湿の熱帯性気候により選手の体力消耗も他のラリーに比べて大きく、例年サバイバルラリーとなる難しい一戦である。
なお、今回の「チームMRFタイヤ」は開幕戦以来の3台エントリー。田口、そしてシリーズランキング3位につけるユッシ・ヴァリマキ(フィンランド)/ヤルコ・カリオレポ(フィンランド)に加え、ガウラブ・ジル(インド)/カール・フランシス(インド)が三菱ランサーエボリューションで出場する。開幕戦で大クラッシュを喫し、第2戦以降は欠場していたAPRCルーキーのジルは、今回が復帰戦となる。 このほか、クロッカー、柳澤宏至(スバル・インプレッサ)、「ラリー北海道」にも登場したナレン・クマール(インド/三菱ランサーエボリューション)、ブライアン・グリーン(ニュージーランド/三菱ランサーエボリューション)も出場。また、2001年&2002年APRCチャンピオンのカラムジット・シン(マレーシア)や昨年のAPRCにフル参戦していたスバン・アクサ(インドネシア)がともに三菱ランサーエボリューションでスポット参戦してくるほか、FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)で目下ポイントリーダーの新井敏弘(スバル・インプレッサ)も北海道に続いて乗り込んでくる。 今大会の出場台数は計12台で、うちAPRCシリーズ登録は9台。このうち三菱車は5台となっている。また、この大会にはマレーシアラリー選手権第3戦が併催されおり、全出場台数は18台、うち三菱車は1台のみとなっている。 ■田口勝彦のコメント: 「いよいよシリーズも後半戦。このマレーシアラリーを含めて残り3戦となります。以前、僕はマレーシアに数年にわたって住みながら国内選手権のラリーを転戦していたことがあり、この地域のステージの特徴はよく知っているつもりです。それに去年のラリーでは非常にいい戦いができています。今年に入ってから2位が続いていますので、そろそろ勝ちたいところです。ここでぜひ優勝を勝ち取って、チャンピオン争いに弾みをつけたいと思っています」 ■ APRC第5戦「マレーシアラリー」の主なエントリー
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■
三菱自動車2007年アジア・パシフィックラリー選手権ホームページ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラリーアートトップページに戻る
|
ラリーアートニュースバックナンバー
© Copyright by RALLIART INC. |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||