|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
2007年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第7戦(最終戦)「チャイナラリー」が11月9日(金)〜11日(日)に中国・浙江省で開催され、田口勝彦/マーク・ステイシー(オーストラリア)が「チームMRFタイヤ」から三菱ランサーエボリューション・グループN仕様で参戦する。
前戦「ラリー・インドネシア」から2カ月のインターバルを経て開催されるシリーズ最終戦。2007年のAPRCチャンピオンはコディ・クロッカー(オーストラリア/スバル・インプレッサ)がすでに確定させているが、シリーズランキング2位以下はこの最終戦チャイナで決着する。 そのランキング2位を争うのは、インドネシアで1-2フィニッシュを果たしたユッシ・ヴァリマキ(フィンランド)と田口勝彦の「チームMRFタイヤ」勢同士。前戦終了時点での獲得ポイントは、ヴァリマキ49点、田口47点とわずか2点差でしかなく、チームメイト同士のクリーンかつ白熱した争いが期待される。とりわけ、田口は10月末に行われたWRC第14戦「ラリージャパン」で、併催されたFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)の強豪をまったく寄せ付けずにWRCグループN初優勝を飾ったばかりであり、まさに波に乗った状態で中国へと乗り込んでいくことになる。
また今大会は、中国ラリー選手権(CRC)の最終戦(第5戦)とインターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)の第9戦(最終戦)も併催。CRCでは、これまでの4戦すべてにおいて三菱ランサーエボリューションを駆るデビッド・ヒギンス(イギリス)が優勝を飾っている。CRCにはドライバー個人のタイトルはなく、チームカップとマニュファクチャラーカップにみが設定されており、彼の所属する「ワン・ユー・ラリーチーム」がチームカップを確定済み。この最終戦では同チームの全勝優勝がなるか注目される。一方、昨年からスタートしたIRCシリーズにとってはこれが初めてのアジア圏での開催となるが、2007年のドライバー/マニュファクチャラーチャンピオンはすでに決定しており、今回ヨーロッパから中国にやって来る有力チームはほとんどない模様である。 ■田口勝彦のコメント: 「WRCラリージャパンではおかげさまでグループN優勝という最高の結果を納めることができました。あの勝利が、僕がこれまで戦ってきたAPRCシリーズのレベルの高さを世界的に証明するものになれば、と思っています。その北海道での戦いから実質的に 1週間もインターバルがない状態で中国に乗り込むことになりますが、ラリージャパンでうまくいったからといって、APRCでもそうなるというような単純な考え方はしていません。特にチャイナのコースは、荒れ気味である上にコース幅が狭いので、気を引き締めていく必要があります。ランキング2位を賭けてユッシとのチームメイト同士の争いになりますが、お互いにきちんと結果を残せるよう、いいラリーを戦ってシーズンを締めくくりたいと思っています」 ■ APRC第7戦「チャイナラリー」の主なエントリー
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■
三菱自動車2007年アジア・パシフィックラリー選手権ホームページ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラリーアートトップページに戻る
|
ラリーアートニュースバックナンバー
© Copyright by RALLIART INC. |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||