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2009年09月30日

イベントレポート


身体障害者モータースポーツ振興会

9月26日(土)
「Safty Driving Festa愛甲ファミリーラリー」開催される

 

 身障者のモータースポーツ振興、健常者との交流、安全運転の啓蒙を趣旨に昨年12月に大阪で初開催され、盛況となった「Safty Driving Festa」が関東圏からの参加者の要望に答え、先日9月26日(土)、神奈川県愛甲郡で開催されました。

「Safty Driving Festa 愛甲ファミリーラリー」(主催:身体障害者モータースポーツ振興会(PMP*)と名づけられた今大会、澄み切った秋晴れの下、12台が参加し行われました。ラリーは愛川町役場をスタートし、塩川滝等を経由し清川村役場をゴールとするコースで、途中のCP(チェックポイント)で決められた時刻に通過する正確さを競うタイムラリー形式とCPでのクイズへの得点を競うクイズラリー形式で構成され、ラリー初心者でも楽しめる設定となっていました。

 参加者には自動車評論家の国沢光宏氏やハンディキャップレーシングドライバーの第一人者としてチャレンジラリーシーズン優勝経験を持ち、又ダート耐久レース、スプリントレース等で幅広く活躍している、勅使河原隆弘(てしがわらたかひろ)氏、2008年全日本ラリー選手権JN1.5クラスシリーズ5位の難波 巧選手等も名を連ね、終始和やかな雰囲気で行われ、無事終了しました。

 当日の模様は自動車専門誌「ベストカー」11月26日発売号で取り上げられる予定です。
 *:Physically handicapped person Motor sports Promotion association

 
「身障者の方にも、もっとモータースポーツを楽しんで頂けるよう、これからも協力して行きたい」と国沢氏   PMP代表の福井氏(左)とハンディキャップレーシングドライバーの勅使河原氏(右)
「身障者、健常者の垣根なく、モータースポーツ振興に務めたい。又基本となる安全運転についてモータースポーツを通じて啓蒙して行きたい」と福井氏

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