2009年4月6日
株式会社ラリーアート
ラリーアート、創立25周年を迎える
〜これからのモータースポーツ、ヒューマンな精神〜

 株式会社ラリーアート(代表取締役社長:田口雅生、東京都港区)は、4月6日(月)で創立25周年を迎えました。

株式会社ラリーアートは、1984年(昭和59年)、三菱自動車のモータースポーツ活動の拠点となるべく誕生しました。以来20年以上にわたり、海外のWRC活動(FIA世界ラリー選手権)、PWRC(FIAプロダクションカー世界ラリー選手権)、ダカールラリー(通称パリダカ)を始めとするクロスカントリーラリー、FIAアジア・パシフィックラリー選手権や、国内のモータースポーツに参戦するとともにカスタマー活動を積極的に支援してまいりました。いまや国内外の主要モータースポーツイベントで、「RALLIART」のロゴマークは欠かすことのできないメジャーブランドになっています。ラリーアートの考えるモータースポーツへのロマン、それは、モータースポーツとアートを限りなく高い次元で融合させるために創作された「ラリーアート」というネーミングと「スピリット・オブ・コンペティション」のコンセプトの元、世界中で人とクルマが勝利という目的に向かって互いに磨き合う究極の創造的活動です。ラリーアートはこれからも人を中心にモータースポーツにかかわる姿勢、ヒューマンな精神を大切にする初心をいつまでも持続していきます。

社長の田口雅生からのメッセージは以下の通りです。
「今から25年前、1984年を振返ると、当時開発中のスタリオン 4WDがRACラリー(英国)を走ったシーンを思い起こします。以来、三菱自動車のモータースポーツを担い活動してきたラリーアートですが、ダカールラリー・ワークス活動終了など経済情勢悪化に伴いモータースポーツ活動は厳しい状況になっております。この時期にラリーアートは25周年を迎えますが、この状況を新しい発想でカスタマーサポートを柱とした活動を更に加速させる絶好のチャンスと捕らえ、今後も努力してまいります。これからもラリーアートへのご理解ご愛顧を、よろしくお願いします」

今年、創立25周年を記念し、モータースポーツ活動で得たノウハウをフィードバックしたラリーアートパーツをより身近に感じて頂く機会として、特別キャンペーンを企画、各ラリーアートピットを通じて行う事を計画しております。 
詳しくはこちら( http://www.ralliart.co.jp/09news/pit_25th_anniversary.html )

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