株式会社ラリーアート(田口雅生社長)は4月12日(日)筑波サーキット(茨城県下妻市)にて開催された「ハイパーミーティング2009 in 筑波サーキット」(主催:同実行委員会)に三菱自動車と共同出展しました。 このイベントは、三菱・ランサーエボリューション&コルト、スバル・インプレッサ&レガシィユーザーと専門チューニングショップの祭典として、「見る、走る、買う」をコンセプトに開催が始まり、例年様々な企画が追加され、今回からスズキ・スイフトも参加しました。当日は天候にも恵まれ、来場者は昨年を20%近く上回る、約9千名のファンで賑わい、三菱自動車/ラリーアートブースの展示車、販売コーナーも大盛況となりました。 三菱自動車/ラリーアートでは展示車両として、「2008年FIA世界ラリー選手権(WRC)ラリージャパン コースカー(00カー)」、「ランサーエボリューションX」、「ギャラン フォルティス スポーツバック RALLIART Tuned by RALLIART」を出展、更にメインステージ前にて「ランサーエボリューションX アジアパシフィックラリー選手権(APRC)参戦予定車(キャロッセ)」、「ランサーエボリューションX スーパー耐久シリーズ参戦車(エンドレス)」が展示され、多くの来場者の注目を集めていました。 販売ブースでは昨年に引き続き、ラリーアートピットインター川崎店によるラリーアートパーツ&グッズの特別販売が行われ、先日発売されたばかりのラリーアートコレクション、「'09RALLIART COLLECTION Spring & Summer」アイテムや、ギャラン フォルティス スポーツバック用アイテムなど、最新グッズや掘り出し物を求める多くのファンで大盛況でした。
今回の注目はなんといっても、「ギャラン フォルティス スポーツバック RALLIART Tuned by RALLIART」。2009東京オートサロンで発表、今回は初めて走行する姿をお見せできました。
大井貴之さん、藤島知子さんからはそれぞれ、「ギャラン フォルティス スポーツバック RALLLIART Tuned By RALLIART」(大井さん)、「コルト RALLIART Version-R」(藤島さん)をドライブした印象をコメントして頂きました。 大井さん: 「(サーキット走行のみの印象ですが)ギャラン フォルティス スポーツバック RALLIART Tuned by RALLARTはサスストロークも十分にあって、マイルドな乗り心地ながら、コーナーでのターンインもスムースでした。エボリューションはスパルタンでちょっと…。というお客様でも十分にドライビングを愉しんで頂ける車だと思います。たくさんの方に乗って頂きたい車ですね。」 藤島さん: 「コルト RALLIART Version-Rは1.5Lターボエンジンとボディサイズのバランスがとても良く、FFにありがちなトラクションロスもRALLIAR製フロントL.S.D.がしっかり抑えてくれていました。ドライビングが非常に楽しい車ですね。」
その他にも有名ドライバーのトークショー、各出展チューニングショップオリジナルイベント、撮影会等盛り沢山な一日でした。下記Webもご覧下さい。 http://www.hypermeeting.jp/