2010年3月1日
三菱自動車/ラリーアート2009年ドライバー・オブ・ザ・イヤー
アルミンド・アラウージュ選手、ヴァクラブ・ペッフェ選手からそれぞれコメント届く
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| 写真右:(左から)パウル・カブリタMMP社長、アラウージュ選手、水野MMP副社長 写真左:(左から)マーチン・ノブMMCZ常務、ペッフェ選手 | |
2009ラリーアート・ドライバー・オブ・ザイヤー表彰皿の両選手への授与はアラウージュ選手に対しては地元ポルトガル三菱自動車現地販売代理店である、Mitsubishi Motors Potugal.S.A(MMP)社、パウル・カブリタ社長から、ペッフェ選手に対しては地元チェコ三菱自動車販売代理店である、M Motors CZ s.r.o.(MMCZ)社 マーチン・クロブ常務より行われた。
アルミンド・アラウージュ選手コメント;
「今回の受賞にあたり2005年から私を支えてくださっている、三菱自動車ポルトガル、特にパウロ・カブリタ三菱自動車ポルトガル社長に感謝の意を表したいと思います。この5年間で私はランサーエボリューションVIIIMR、IX、Xと乗り継ぎ、2005、2006年にはポルトガル国内選手権のチャンピオンに輝く事ができ、そして2009年はプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)のチャンピオンになる事ができました。今年2010年はランサーエボリューションXでこのタイトルを防衛し、次のランサーエボリューション世代につないで行きたいと考えています。三菱自動車関係者の皆さん、どうもありがとう。」
ラアウージュ選手は本年も昨年に引き続き、FIAプロダクションカー世界ラリー選手権にRALLIART-ItalyからランサーエボリューションXにて参戦する予定。
ヴァクラブ・ペッフェ選手コメント;
「(昨年に続き)ラリーアート・オブ・ザ・イヤーを受賞できた事は我々の努力が認められた証であり、大変うれしく思います。又、今シーズンを戦う強いモチベーションとなりました。」
ペッフェ選手は本年も昨年に引き続き、FIA Europe Rally Cup(Central)にランサーエボリューションⅨで参戦するが、エボリューションXの切り替えも模索して行くとの事。活躍を期待したい。
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| 写真左:アラウージュ選手(2010年PWRC第一戦スウェーデン・ラリー3位)、写真右:ペッフェ選手(右側)とコ・ドライバーのウヘル選手(左側) | |
RALLIART-Italy ホームページ
ポルトガル三菱自動車(Mitsubishi Motors de Potugal,S.A.)ホームページ(ポルトガル語)
チェコ三菱自動車(M Motors CZ s.r.o.) ホームページ(チェコ語)
ペッフェ選手のホームページ(チェコ語)



