RALLIART

2001年11月16日
株式会社ラリーアート


第3回 鈴鹿ワールドラリーフェスタ2001開催!
WRCムードいっぱいの鈴鹿サーキットは約17,000人の大盛況!


Photo
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Gr-A仕様
デモ走行風景 ドライバートークショー
ランサーエボリューションGr-A仕様


 2001年11月11日(日)、今年で3回目を迎えた「THE 3rd SUZUKA WORLD RALLY FESTA 2001」。 レーシングコースではプロドライバーによるデモ走行・同乗走行、ラリーアート・STI合同体感走行会。さらにスタリオン4WDラリー(1984年ミル・ピストラリー優勝マシン)を始めとする歴代車両のヒストリックマシン・パレード、多くの三菱車ファンが出場したレプリカカーパレード。パドックには、 WRCを彷彿とさせる本格的なワークスチームサービステントが設置され、ランサーエボリューションWRC、2001年モンテカルロ優勝マシン「WRC Gr-A ランサー」等を展示。田口勝彦選手、奴田原文雄選手によるデモ走行、両選手及びマールボロ三菱ラリーアート木全総監督のサイン会、ラリーアート商品特価販売コーナーと盛り沢山の内容。 この日、鈴鹿サーキットはWRCムード一色に包まれ、大盛況のうちにイベントは終了。


■ デモ走行&同乗走行
2001年 WRCカラーのランサーGr-A仕様の田口勝彦選手とSTIスバルインプレッサ-の迫力あるデモ走行を実施。プロのアナウンサーにより観客の声援、拍手がデモ走行と一体化した。 激しいアクセルターン。タイヤスモークが出た際には、スタンドを埋め尽くした観客からは大歓声が。 また、抽選で同乗走行も実施、同乗したラッキーなお客様は凄まじい走りに大感激だった。
デモ走行
田口勝彦選手による
ランサーエボリューションGr-A仕様のデモ走行

■木全総監督のトークショー
今回スペシャルゲストとして実施された木全総監督のトークショーは、大勢のファンが集まり、一つ一つの言葉を真剣に聞かれていた。

■ 展示車コーナー
新車展示コーナー
新車展示コーナー
展示スペースにはWRCラリーサービスで実際使用しているワークスチームサービステントも設営。また三菱キャンターを特装した本格的サービスカーなど、WRCのムードがいっぱい。 展示車両は下記の通り。

ランサーエボリューションWRC(WRカー)
ランサーエボリューションVI・グループA仕様車
2001年 WRCモンテカルロラリー優勝車
1972年 コルトギャラン 16LGS サザンクロスラリー優勝車
1984年 スタリオン4WDラリー  ミル・ピストラリー優勝車
ランサーセディアワゴン ラリーアートエディション スポール(SPORT)
ランサーエボリューションVII ラリーアート スポール(SPORT)
三重三菱自動車販売(株)協力の新車展示コーナー
エアトレック、パジェロイオ
カスタマイズカー/ワーク社のアネーロエアトレックも展示。

■ RPM・CLUB/IL TEMPO合同鈴鹿サーキット体感走行
鈴鹿サーキット東コースでは、RPM・CLUB(ラリーアート)とIL TEMPO(STI)合同のサーキット体感走行を実施。30台の会員が参加。田口勝彦選手、奴田原文雄選手らプロドライバーも参加。ドライバーズミーティングでは、初参加でも安心して抵抗なく走れるように、サーキット走行のワンポイントアドバイス。さらにプロドライバーがお客様の車に側乗する慣熟走行も行った。抽選でプロドライバーがステアリングを握る「ランサーエボリュ-ションVIIラリーアートスポール」同乗走行も実施。 ストレートのトップスピード、ブレ-キングの迫力に参加者は魅了されていた。
集合写真
ドライバーズミーティング 体感走行風景
ドライバーズミーティング
体感走行風景

■ 木全総監督、田口勝彦選手&奴田原文雄選手サイン会
サインする木全総監督
サインする田口選手
木全総監督
サイン会
色紙等にサインをもらう方でアッという間に行列ができていた。 お客様はナマで憧れの選手に出会えて感激。
「来年もガンバッテ下さい。」、「期待しています。」などの声が聞かれた。


■ チャリティーオークション
木全総監督とスバルの新井選手によるチャリティーオークション。ラリーアートからは、マキネンの直筆サイン入りステアリング、チームキャップ、ロイックスのレーシングスーツがオークションに出品され、会場はおおいに賑わった。

■ ラリーアート商品特価販売

人気ラリーアートキャラクター商品&パーツを特価で販売。 2001年新商品、ラリーアートコレクションオータム/ウィンターの先行販売など直接手にとってタイムリーに買えるのは、やはりこのイベントならでは。

ラリーアート商品展示・販売

■ ヒストリックマシン・パレード/レプリカカーコンテスト
ヒストリックマシン・パレードには、まるでアルバムから抜け出てきたような歴代の車両が勢ぞろい。今回は、木全総監督が自らステアリングを握り、スタリオン4WDラリーで参加。 レプリカカーコンテストにはエントリー73台中、35台もの三菱車両が参加。 ご自慢の愛車を思いっきりドレスアップして、披露しているようで、 どれも愛車にかける熱い思いが伝わる力作揃いだった。
スタリオン4WDラリー
ヒストリックマシン・パレード
スタリオン4WDラリー(1984年ミル・ピストラリー優勝マシン)


■ ラジコンコーナー
ラジコンコーナー
ラジコンコーナー
(株)シー・シー・ピーの協力により、お子様でも気軽に楽しめる「WRCラジコンコーナー」を実施。子どもたちは熱心にプロポのステアリングを握っていた。


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