| RAI - 556/1998年6月2日 株式会社ラリーアート |
三菱自動車ディーラーチーム参戦リポート ミラージュ・カープラザカップ・シリーズ第2戦が、5月30日(土)、31日(日)に富士スピードウェイで開催されました。決勝日は晴れ間の差す好天となり、大勢の観客がつめかける中、参加34台、決勝出走30台で行われました。第2戦に参戦したディーラーチームは、横須賀三菱自動車販売梶B新チームでの2戦目を迎えた同チーム。金曜日から土曜日、そして決勝の日曜日と天候が目まぐるしく変わる中、試行錯誤を繰り返しながら、今回も、しっかりと完走で締めくくりました。 |
| ■横須賀三菱自動車販売株式会社 | |
| チーム名 | 横須賀三菱モータースポーツクラブ |
| 監督 | 鍋島 賢哉 |
| マネージャー | 堀内 由紀 |
| ドライバー | 堀川 正継 |
| レース結果 | 決勝27位 予選30位 |
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予選は、出走30台中30位。予選はレインタイヤで臨みましたが、レコードラインが乾きはじめてきて、「タイヤ選択を失敗してしまいました」と堀川選手。気を取り直し、決勝は「レースも2戦目だし、練習もしトいるコースなので1台でも多く抜けるよう頑張ります」と挑みました。そしてレースでは「2回コースアウト。1回目は3台で牽制し合ってだったが2回目は単独でしてしまいました。まだまだ走り込みが足りないですね」としながらも27位完走。一戦一戦が勉強の今シーズン、開催する2つのサーキットでともに完走を果たしています。 | |
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チームの概況 鍋島賢哉監督も監督としては2戦目。「単独走行になると集中力が切れがちになるので、今日はとにかく前の車にくっついて行くよう指示しました」と早くも板についてきた様子。そして決勝レースでは、課題の単独走行に。しかし「今シーズンは、まず慣れること」が目標。レース終了後もドライバー出身の監督ならではの細かなアドバイスをしながら、チーム全員で盛り立てていく姿勢を見せていました。さらに、「クラブとしては、今シーズンもジムカーナや練習会も行う予定です」とレースを見守りながら、地道にモータースポーツそして三菱ファンを増やす活動にも力を入れます。 | |
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