
| RAI - 597/1998年9月29日
株式会社ラリーアート |
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スーパー耐久シリーズ '98第7戦 ランサー・エボリューションV(クラス2)が、6連勝! 今シーズン4勝目を挙げ最終戦を待たずにシリーズチャンピオンを確定〜 |
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26日に行われた予選は、雨のウェットコンディション。シリーズポイントトップの中谷明彦選手/小幡栄選手組の「三菱プーマランサーEVOV」が、今シーズン5回目となるクラス2の予選1位を獲得。予選2位こそ村尾真吾選手/舘信吾選手組トヨタ・セリカに譲りましたが、シリーズポイントで2番手につける伊藤勝一選手/細野智行選手組「RSオガワADVANランサー」が予選3位を獲得。ランサー・エボリューションV勢2台が、クラス2の上位グリッドを獲得しました。前戦でシリーズポイント3番手に浮上してきた昨年・一昨年の同クラスシリーズチャンピオン・村松康生選手/三好正己選手組「カストロール・サイコモスエボV」は予選9位と、今回はやや後方からのスタートとなりました。 27日、雨の中105周の決勝がスタート。クラス2、予選1位からスタートの「三菱プーマランサーEVOV」は、好スタート。さらに「RSオガワADVANランサー」もスタート良く、セリカをかわし、一時はクラス2番手へと上がりました。その後、予選9位スタートの「カストロール・サイコモスエボV」が着々とポジションアップし、「三菱プーマランサーEVOV」に追いつくと2台でトップ争いとなります。しかし、1回目のピットインまでにこの争いに決着をつけた「三菱プーマランサーEVOV」が、その後は一度もトップを譲ることなく今シーズン4勝目のチェッカーフラッグ。この結果、中谷選手/小幡選手組「三菱プーマランサーEVOV」が、最終戦を残してクラス2のシリーズチャンピオンを確定。ランサー・エボリューション勢として、一昨年のランサー・エボリューションIII、昨年のランサー・エボリューションIVに続いて、3年連続でのシリーズ制覇を成し遂げました。
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| 6.決勝結果<クラス2> | ||
| クラス順位 | ドライバー | 車 両 |
| 1 | 中谷明彦/小幡栄 | ランサー・エボリューションV |
| 2 | 村尾真吾/舘 信吾 | トヨタ・セリカ |
| 3 | 村松 康生/三好 正己 | ランサー・エボリューションV |
| 4 | 牧口規雄/志村 久 | BMW M3 |
| 5 | 雨宮栄城/鈴木 学 | トヨタ・セリカ |
| 7.第7戦までのポイントランキング<クラス2> | |||||||||||
| 順位 | ドライバー | 車 両 | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 | 第7戦 | 第8戦 | 合計 |
| 1 | 中谷 明彦組 | ランサー・エボリューションV | 20 | 20 | 0 | 23 | 20 | 20 | 103 | ||
| 2 | 小川日出生組 | ランサー・エボリューションV | 12 | 15 | 4 | 28 | 8 | 6 | 73 | ||
| 3 | 村松 康生組 | ランサー・エボリューションV | 8 | 0 | 0 | 20 | 18 | 10 | 12 | 68 | |
| 4 | 牧口 規雄組 | BMW M3 | 15 | 8 | 4 | 8 | 15 | 4 | 10 | 64 | |
| 5 | 村尾 真吾組 | トヨタセリカ | 15 | 0 | 15 | 12 | 15 | 57 | |||
| 8.今後のスケジュール | ||
| シリーズ | 開催日 | 開催場所 |
| 第8戦 | 11月7日(土)・8日(日) | 富士スピードウェイ |
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