
| RAI - 610/1998年11月10日
株式会社ラリーアート |
| '98ミラージュ・カープラザカップ・シリーズ第4戦(最終戦) 三菱自動車ディーラーチーム参戦リポート |
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| ■東京中央三菱自動車販売株式会社■ | |
|---|---|
| チーム名 | アーバンスポーツレーシングチーム |
| 監督 | 堀 弘二 |
| マネージャー | 大輪 真一 |
| ドライバー | 大輪 真一 |
| レース結果 | 決勝13位 予選28位 |
| 今シーズン初参戦となり、予定通り行われた8月29日(土)の予選は、28位。そして決勝、事実上、今シーズン初のレースとなった前回の第5戦同様見事な追い上げをみせ、予選28位から13位までポジションアップ。場内アナウンスでも、その追い上げぶりから「ファルケン・パスアウォード受賞か?」と賞の設定とともに紹介され、第5戦同様「受賞できるか?」と期待されましたが、同賞は、さらに上の“16”ポジションアップを果たした須田諭選手の手に。しかし、2戦続けての見事な追い上げに加えて、初完走で今シーズンを締めくくりました。 | |
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チームの概況 「レース後半、300R入口でフラットスポットを作ってしまった影響でペースを上げられなかった。今度こそ、ファルケン・パスアウォードを狙えただけに、くやしい」とドライバーの大輪選手。それでも「来年につながる良いレースでした。足回りは決まってきたので、あとはエンジンですね」と早くも来シーズンに気持ちを切り替えていました。そして「来シーズンこそ、初戦から出られるよう頑張ります。販売が厳しい時期ですが、パジェロ・イオが、なかなか好評です。シーズンオフには、スペースをとってレース車両の展示もしたいし、レースチケットは、相変らず好評ですべて無くなります。また、サーキット走行の楽しさを知ってもらえる様、最近では富士スピードウェイで行っているノーマル(ナンバー付き車両)走行に社内のメンバーを誘って、走りに来たりもしています」(同)とレース活動同様の力を内外に注ぎます。 | |
| ■横須賀三菱自動車販売株式会社■ | |
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| チーム名 | 横須賀三菱モータースポーツクラブ |
| 監督 | 鍋島 賢哉 |
| マネージャー | 堀内 由紀 |
| ドライバー | 堀川 正継 |
| レース結果 | 決勝18位 予選29位 |
| 前回の第5戦の予選走行時にマシンを壊してしまったことで「悪いものは、すべて出し切った」(堀川選手)と臨んだ今回の決勝では、「練習走行を含めても初めて」という1分51秒台の自己ベストのラップタイムを記録。そして、ポジションも“11”アップの自己最高位となる18位でフィニッシュ。「今シーズンのベストレース」(同)で締めくくりました。 | |
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チームの概況 レース後、鍋島監督に「自信がついただろう?」と言われた堀川選手も「はい」と晴々とした表情。最後を今シーズンのベストレースで締めくくれただけに、レース前に「来年につなげられるレースをしたい」(堀川選手)と語ったことを結果として残せて満足そう。監督1年目を終えた鍋島氏は「ストレスたまりますね」との感想。「でも、やっぱりレースが好きだし、来年もやりたい。そのためにも仕事を頑張る」と今春から移った営業での成績で9月には、営業所の“トップ賞”を獲るなどますます意欲的。さらに「クラブで毎年2月位に行っている長野県女神湖での『スノードライブスクール』をこのシーズンオフには、またやりたい。普段体験できないような、ABSをはじめとする車の性能や氷上なので低速で“滑る”体験をしてもらったり、タイムトライアルをしたり、さらには“新年会”と銘打って皆で盛り上がるので、好評なのです」と自ら楽しめる、ファン作りの活動にも力を入れています。 | |
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