
| RAI - 612/1998年11月10日
株式会社ラリーアート |
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スーパー耐久シリーズ '98第8戦(最終戦) ランサー・エボリューションV(クラス2)、7連勝! 「三菱プーマランサーエボV」が、今シーズン5勝目を挙げ有終の美を飾る〜 |
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7日に行われた予選は、肌寒い曇りのドライコンディション。すでにシリーズチャンピオンを確定している中谷選手/小幡選手組の「三菱プーマランサーエボV」が、今シーズン6回目となるクラス2の予選1位を獲得。そして、シリーズポイントで3番手につける昨年・一昨年の同クラスシリーズチャンピオン・村松康生選手/三好正己選手組「カストロール・サイコモスエボV」が、予選2位を獲得。さらに、予選3位こそ清水和夫選手/渋谷勉選手組スバル・インプレッサに譲りましたが、シリーズポイントで2番手につける伊藤勝一選手/細野智行選手組「RSオガワADVANランサー」が予選4位、川口法行選手/添田正選手組「CMSC栃木・GMSランサーV」が予選5位を獲得。ランサー・エボリューションV勢4台が、クラス2の上位グリッドを獲得しました。 8日は、一転して見事に晴れ上がり、大観衆の見守る中、4時間の決勝がスタート。クラス2、予選1位からスタートの「三菱プーマランサーエボV」は、好スタート。序盤は、「カストロール・サイコモスエボV」がクラス2位、「RSオガワADVANランサー」も3位まで上がり、一時はランサー・エボリューションV勢が、上位を固めます。その後も「三菱プーマランサーエボV」は快調に周回を重ね、総合2位につける木下みつひろ選手/藤村満男選手組の「エンドレス アドバン GT-R」にプレッシャーを与え続け、「エンドレス アドバン GT-R」は、92周目にコースアウトし、リタイア。「三菱プーマランサーエボV」は、これで総合2位へと上がり、総合1位の粕谷俊二選手/見崎清志選手組「日産アルティアダンロップGTR」とのトップ争いになります。そして、「カストロール・サイコモスエボV」がトラブルにより後退、「RSオガワADVANランサー」も4位でゴールとややポジションを下げましたが、「三菱プーマランサーエボV」はトラブルもなく、クラス2では圧勝の今シーズン5勝目を挙げ、ランサー・エボリューションVの今シーズン7連勝を決めるとともに、総合でも2位に入り、有終の美を飾りました。
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| 6.決勝結果<クラス2> | ||
| クラス順位 | ドライバー | 車 両 |
| 1 | 中谷明彦/小幡栄 | ランサー・エボリューションV |
| 2 | 清水和夫/渋谷 勉 | スバル・インプレッサ |
| 3 | 牧口規雄/志村 久 | BMW M3 |
| 4 | 伊藤勝一/細野智行 | ランサー・エボリューションV |
| 5 | 川口法行/添田 正 | ランサー・エボリューションV |
| 7.'98シリーズポイント<クラス2> | |||||||||||
| 順位 | ドライバー | 車 両 | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 | 第7戦 | 第8戦 | 合計 |
| 1 | 中谷 明彦組 | ランサー・エボリューションV | - | 20 | 20 | 0 | 23 | 20 | 20 | 20 | 123 |
| 2 | 小川日出生組 | ランサー・エボリューションV | - | 12 | 15 | 4 | 28 | 8 | 6 | 10 | 83 |
| 3 | 牧口 規雄組 | BMW M3 | 15 | 8 | 4 | 8 | 15 | 4 | 10 | 12 | 76 |
| 4 | 村松 康生組 | ランサー・エボリューションV | 8 | 0 | 0 | 20 | 18 | 10 | 12 | 2 | 70 |
| 5 | 村尾 真吾組 | トヨタセリカ | - | 15 | 0 | 15 | - | 12 | 15 | 0 | 57 |
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