| RAI - 617/1998年12月17日 株式会社ラリーアート |
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1998年 ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー 受賞者決定
〜国内外のモータースポーツシーンで、チャンピオン獲得など輝かしい成績を収めた |
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本年も、国内のモータースポーツ・シーンでは、ラリー、ダートトライアル、ジムカーナの各全日本選手権に三菱ミラージュ、ランサー・エボリューション等で出場した日本人選手が、目覚しい活躍を見せました。また、全日本選手権に匹敵する格式と人気のスーパー耐久シリーズ ユ98では、クラス2にランサー・エボリューションで出場したドライバーが、ランサー・エボリューション勢として3年連続となるクラスチャンピオンを獲得するなど、活躍が光りました。 さらに、今シーズンは、ランサー・エボリューションに乗る日本人選手が、アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)開幕戦での総合優勝をはじめ、マレーシアラリー選手権で総合ドライバーズチャンピオンを獲得するなど海外でも大活躍をみせました。
この結果、全日本選手権のラリー、ダートトライアル、ジムカーナでチャンピオン*を獲得した4選手と、スーパー耐久シリーズのクラス2チャンピオンに輝いた2選手、海外ラリーで活躍した2選手の合わせて8名が今年の「ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。 一方、今シーズンの海外での成績は、世界ラリー選手権(WRC)グループNカップでランサー・エボリューションに乗るドライバーが、4年連続で「世界ラリー選手権グループNカップ・ドライバーズチャンピオン」を獲得しました。その優勝回数は、全13戦中11回を数え、ランサーの優れた基本性能を強力に世界にアピールしました。「ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するのは、今シーズン5勝を挙げて、3年連続でグループNカップのドライバーズチャンピオンとなるグスタボ・トレレス選手(ウルグアイ)をはじめ、ランサーに年間11回もの優勝をもたらした5選手です。 外国人選手・クロスカントリーラリー部門では、本年1月に開催された世界でもっとも過酷なクロスカントリーラリー「1998 パリ〜グラナダ〜ダカールラリー」のT1(市販車無改造)部門にパジェロで出場し、T1部門およびマラソンクラスで優勝を果たしたボブ・テン・ハーケル選手(オランダ)が、2回目の受賞。また、「ヨーロッパラリークロス選手権」ディビジョン2(グループN)にランサー・エボリューションIVで参戦し、「ディビジョン2・ドライバーズチャンピオン」を獲得したエイビン・オプランド選手(ノルウェー)が、2回目の特別賞受賞となりました。
「1998年ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」表彰式 日程
日 時:1998年12月18日(金)午後4時00分〜4時45分
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| 1998年ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー | |
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