| RAI - 619/1999年1月5日 株式会社ラリーアート |
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東京オートサロン '99 ストリート仕様にチューンアップした提案型モデル ラリーアート ランサーエボリューション・ゼロファイターを出展
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今回出展する車両は、'98世界ラリー選手権(WRC)を完全制覇(ドライバーズ、マニュファクチャラーズ、Gr-Nカップドライバーズ)したランサーエボリューションをベースに、ラリーアートが、市販を前提として内外装から足回り、エンジン、排気系にいたるまでストリート仕様にチューンアップしたパーツを装着した提案型展示車両です。 ラリーアートは、世界ラリー選手権(WRC)やパリ・ダカールラリーをはじめとするモータースポーツ活動で、三菱自動車の市販車の開発から深く関わり、その市販車の特長を早く、深く知り得る立場にあります。そこで、市販車をベースにしたモータースポーツ活動から得られた情報・ノウハウを素早くフィードバックし、優れたトータルバランスのストリートチューニングを施したラリーアートバージョンとして「ラリーアート ランサーエボリューション・ゼロファイター」を提案、展示します。 ラリーアートは、昨年のTRD、NISMO、MAZDASPEEDに、新たにSTiが加わった合計5社共同で“ワークス・チューニングコーナー”として出展します。この5社は、自動車メーカー直系のモータースポーツ運営の関連会社であり、また、モータースポーツ活動からの経験や技術をストリートチューニングに活かす「トータルチューニングコンセプト(5社の開発するチューニングパーツのラインアップが、生産車両の総合的なポテンシャルを向上させるために設計され、各機能が互いに作用し合い、高次元でバランスすることでそれが実現する)」のもと、その普及浸透などを目的に共同で展開するものです。 注)ネーミングの“ゼロファイター”とは、いわゆる“ゼロ戦”。三菱重工(三菱自動車の母体は、昭和15年に当時としては世界水準を大きく上回る性能の戦闘機を誕生させました。当時、あたかも紀元2600年という節目にあり年号にちなんで「零式艦上戦闘機」として制式採用されました。これが、後に向かうところ敵なしと言われた“ゼロファイター”こと“ゼロ戦”です。 |
| 出展車両諸元 |
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