RAI - 629/1999年3月23日
株式会社ラリーアート


1999 全日本GT選手権 第1戦
テイボン・トランピオ・FTO(GT300クラス)2位に!
〜中谷明彦選手/ラルフ・ファーマン選手組FTO、2シーズン目を好スタート〜



1999AUTOBACS CUP全日本GT選手権の開幕戦「SUZUKA GT300km」が、3月20日(土)・21日(日)、三重県「鈴鹿サーキット」にて開催されました。予選・決勝ともに雨となり、ウェットコンディションでの開幕戦となりました。GT300クラスに参戦する「チーム・テイボン・ラリーアート」の「テイボン・トランピオ・FTO」は、昨シーズン2度の表彰台を獲得しており、初優勝、そしてシリーズチャンピオンを目指し、2シーズン目の開幕戦に挑みました。
 予選、次第に激しくなる雨の影響で、タイム更新が難しくクラス15番手スタートとなりました。しかし決勝では、中谷明彦選手が予定ピットインの30周の時点で入賞圏内の6位までその順位を押し上げると、交代したチーム新加入のラルフ・ファーマン選手が、他車を1周で約10秒ほども上回るパフォーマンスを発揮。両ドライバーが、着実に順位を挽回し、表彰台圏内の3番手まで順位を上げてゴールを迎え、開幕戦から見事、表彰台に立ちました。そしてその後、トップでゴールの城内政樹選手/河野尚裕選手組ポルシェ911GT2が、エアリストリクター径の規定サイズ違反により失格となり、正式結果は、2位となりました。


【開催概要/結果】

  1. 開 催 日:3月20日(土)・21日(日)
  2. 開催場所:三重県「鈴鹿サーキット」
  3. 周 回:300km
  4. 参加台数:全35台(内決勝レース出走台数34台、完走台数29台)
      内訳
    • GT500クラス(約500馬力) 18台
    • GT300クラス(約300馬力) 17台(内、FTO1台)
  • 観客数:39,000人(決勝当日)


    6. 結果

  • GT300クラス
    クラス順位 ドライバー 車   両
    1 織戸 学/原 貴彦 トヨタ セリカ
    2 中谷 明彦/ラルフ・ファーマン 三菱FTO
    3 余郷 敦/玉本 秀幸 ポルシェ 993RSR
    4 松本 晴彦/山野 哲也 マツダ RX−7
    5 須賀 宏明/砂子 智彦 ポルシェ 911RSR


    7.今後のスケジュール
    シリーズ 日 程 開 催 地
    第2戦 5月1日(土)・2日(日) 富士スピードウェイ
    第3戦 5月29日(土)・30日(日) スポーツランドSUGO
    第4戦 7月10日(土)・11日(日) MINEサーキット
    第5戦 8月 7日(土)・ 8日(日) 富士スピードウェイ
    第6戦 9月25日(土)・26日(日) TIサーキット
    第7戦 10月23日(土)・24日(日) ツインリンクもてぎ
    オールスター 11月 3日(水)(予定) 未定


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