RAI - 675/1999年10月4日
株式会社ラリーアート


「チーム日石三菱ラリーアート」
2000年パリ〜ダカール〜カイロに参戦



 株式会社ラリーアート(三田村樂三社長)は、来年1月に開催される「2000年パリ〜ダカール〜カイロ」に「チーム日石三菱ラリーアート」として、9月にフルチェンジ・モデルが発表されたばかりの新型三菱パジェロT2仕様車(ドライバー:篠塚建次郎選手)、および実績ある三菱パジェロ・エボリューションT2仕様車(ドライバー:増岡浩選手)の2台体制で参戦します。

 三菱パジェロは、同ラリーに1983年以来連続出場しており、1997年、1998年の2年連続総合優勝を含め、過去5回の総合優勝を果たしています。第22回の開催となる今大会は、12月27日・28日にフランスのパリで車検を行い、フェリーでセネガルのダカールに移動。来年1月6日にダカールをスタート、初めてアフリカ大陸を西から東へ横断し、23日にエジプトのカイロへゴールすることが主催者より発表されています。
※参戦体制に関する詳細はこちらをご覧下さい。


  1.参戦チーム概要
「チーム日石三菱ラリーアート」
  出場車両    :新型三菱パジェロT2(市販車改造)仕様車 1台
  ドライバー   :篠塚建次郎
  コ・ドライバー :ドミニク・セリエス(仏)

  出場車両    :三菱パジェロ・エボリューションT2(市販車改造)仕様車 1台
  ドライバー   :増岡 浩
  コ・ドライバー :アンドレアス・シュルツ(独)

 メインスポンサー:日石三菱株式会社

 

2.「2000年パリ〜ダカール〜カイロ」概要9月主催者発表)
  ・スケジュール
   1999年12月27日・28日 フランス・パリ   車検
   2000年 1月 6日     セネガル・ダカール スタート         
           23日     エジプト・カイロ  ゴール
  ・通過国
   フランス、セネガル、マリ、ブルキナ・ファソ、ニジェール、リビア、エジプト(計7カ国)

 


3.参戦車両主要スペック
1) 新型三菱パジェロT2仕様車
全長 4,110mm
全幅 1,955mm
ホイールベース 2,545mm
車両重量 1,750kg
ボディ スチール+一部カーボンケブラー
エンジン 6G74 V型6気筒 DOHC24バルブ MIVEC
φ32吸気量制限装置(リストリクター)付
燃料供給装置 ECIマルチ(電子制御燃料噴射)
ボア×ストローク 93.0×85.8mm
総排気量 3,497cc
最高出力 260ps/6,000rpm
最大トルク 36kgm/3,500rpm
トランスミッション マニュアル6速
サスペンション(フロント・リア共) ダブルウィッシュボーン・コイルスプリング
ステアリング ラック&ピニオン パワーステアリング
ブレーキ ベンチレーテッドディスク・4ポットキャリパ
タイヤ ミシュラン 18/80-16
燃料タンク 470リットル
最高速度 180km/h

2) 三菱パジェロ・エボリューションT2仕様車
全長 4,030mm
全幅 1,975mm
ホイールベース 2,420mm
車両重量 1,750kg
ボディ スチール+一部カーボンケブラー
エンジン 6G74 V型6気筒 DOHC24バルブ MIVEC
φ32吸気量制限装置(リストリクター)付
燃料供給装置 ECIマルチ(電子制御燃料噴射)
ボア×ストローク 93.0×85.8mm
総排気量 3,497cc
最高出力 260ps/6,000rpm
最大トルク 36kgm/3,500rpm
トランスミッション マニュアル6速
サスペンション(フロント・リア共) ダブルウィッシュボーン・コイルスプリング
ステアリング ラック&ピニオン パワーステアリング
ブレーキ ベンチレーテッドディスク・4ポットキャリパ
タイヤ ミシュラン 16/80-16
燃料タンク 400リットル
最高速度 180km/h


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