| RAI - 684/1999年11月16日 株式会社ラリーアート |
| スーパー耐久シリーズ '99第8戦(最終戦) ランサー・エボリューションVI(クラス2)、今季8戦全勝! RSオガワADVANランサーが、シリーズチャンピオンに! 〜木下隆之選手/中谷明彦選手組「三菱プーマランサーエボVI」が最終戦を制し、 小川日出生選手/細野智行選手/伊藤勝一選手組「RSオガワADVANランサー」がチャンピオンに〜 |
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晴れのドライコンディションで行われた午前中の予選。木下隆之選手/中谷明彦選手組「三菱プーマランサーエボVI」が、今シーズン6度目のクラス2予選1位を獲得。さらに、クラス2予選2位にも市村秀明選手/川崎俊英選手/関野啓樹選手組「MTCI座間三菱ランサーARC」とランサー・エボリューション、勢がクラス2の予選上位2台を独占しました。そして、シリーズポイントトップでこの最終戦を迎え、決勝9位以上でシリーズチャンピオンを確定できる小川日出生選手/細野智行選手/伊藤勝一選手組「RSオガワADVANランサー」は、クラス2予選6位につけました。 午後の決勝も、晴れのドライコンディション。総合予選6位、クラス2予選1位の「三菱プーマランサーエボVI」は、今回も好スタート。登り勾配のきついコースでは有利な大排気量のクラス1・スカイラインGTRも1台かわすなど、序盤から快調なペースでクラス2のトップを走行。そのまま「三菱プーマランサーエボVI」が1度もトップを譲らない完勝で今シーズン5勝目を挙げ、クラス2予選2位からスタートの「MTCI座間三菱ランサーARC」も、そのまま2位でゴールし、ランサー・エボリューションVI勢がクラス2、1−2フィニッシュで最終戦を締めくくりました。そして、「昨年まで過去3回シリーズ2位、とチャンピオンの座にあと一歩のところで手が届かなかったので、今回はとにかく順位よりも完走してタイトルを決めたかった。地元のSUGOで決められたので、特にうれしい」という小川選手/細野選手/伊藤選手組「RSオガワADVANランサー」が、クラス2の6位でゴールを迎え、念願のシリーズチャンピオンを確定しました。 今シーズンのランサー・エボリューションVI勢は、「RSオガワADVANランサー」が、ランサー・エボリューション勢としての4年連続シリーズチャンピオンを獲得。加えて、クラス2では8戦全勝、昨年のランサー・エボリューションVからの三菱勢の連勝を“15”と更新するなど、ランサー・エボリューションVI勢が大活躍をみせました。
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