| RAI - 687/1999年11月30日 株式会社ラリーアート |
| 「2000年 パリ〜ダカール〜カイロ」参戦チーム支援体制
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![]() 株式会社ラリーアート(三田村樂三社長)は、これまで各国から三菱車でパリ〜ダカールに出場するエントラントを支援してきましたが、来たる1月6日から1月23日まで開催される「2000年パリ〜ダカール〜カイロ」においても、その支援体制を維持するとともに、一層の強化を図り同ラリーに参戦します。日石三菱株式会社のスポンサードを受けた「チーム日石三菱ラリーアート」(ドライバー:篠塚建次郎選手/増岡浩選手)をはじめとして、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルの各販社から出場するジャン・ピエール・フォントネ選手、ユタ・クラインシュミット選手、ミゲール・プリエト選手、カルロス・スーザ選手ら総勢6名のドライバーへの支援を中心として、例年同様、世界各国から参加するプライベートチームに対しても、パーツ運搬サービスなどの支援を行います。 2000年大会には、本年9月に発表された新型パジェロを投入し、篠塚選手、フォントネ選手、クラインシュミット選手の3選手がこれをドライブします。同車両は、先代モデルと比較してホイールベースの延長、燃料タンクの大型化、低重心化、剛性強化などが図られ、高速走行時の安定性が高まるなど、さまざまな点での性能アップが実現されています。さらに、スペアタイヤも従来の3本に対し、4本まで搭載可能となったことで、パンク時には効果を発揮することが予測されます。そして同車両は、すでに本年のFIAクロスカントリーラリー・ワールドカップシリーズ最終戦のUAEデザートチャレンジに出場し、デビュー戦ながら大きなトラブルにも見舞われることなく、総合2〜3位の好成績で実戦デビューを果たしています。「2000年パリ〜ダカール〜カイロ」では、この新型パジェロをはじめ、実績あるパジェロエボリューション、ストラーダで、三菱車として6度目の総合優勝に挑みます。
2.有力支援チーム概要
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