RAI - 690/1999年12月16日
株式会社ラリーアート


1999年 ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー
受賞者決定

〜国内外のモータースポーツシーンで、チャンピオン獲得など輝かしい成績を収めた
日本人選手8名と1チーム、外国人選手から9名の三菱車ドライバーが受賞〜



 株式会社ラリーアート(三田村樂三社長)は、日本国内・海外のラリーやレースに三菱車で参戦し、チャンピオンを獲得するなど活躍したドライバーを「ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」として1987年以来表彰していますが、この程、第13回目となる1999年の受賞者を決定しました。

 表彰式は、日本人選手については来る12月17日(金)三菱自動車工業株式会社・本社で、外国人選手については現地三菱自動車販売会社を通じて行われる予定です。

 本年も、国内のモータースポーツ・シーンでは、ラリー、ダートトライアル、ジムカーナの各全日本選手権に三菱ミラージュ、ランサー・エボリューション等で出場した日本人選手が、目覚しい活躍を見せました。またレースでは、全日本選手権に匹敵する格式と人気のスーパー耐久シリーズ'99において、クラス2にランサー・エボリューションで出場したチームが、ランサー・エボリューション勢として4年連続となるクラスチャンピオンを獲得するなど、活躍が光りました。 さらに、今シーズンは、ランサー・エボリューションに乗る日本人選手が、アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)で、総合およびグループNカップドライバーズチャンピオンを獲得するなど海外でも大活躍をみせました。

 この結果、全日本選手権のラリー、ダートトライアル、ジムカーナでチャンピオン*を獲得した6選手と、スーパー耐久シリーズのクラス2チャンピオンに輝いた1チーム(ドライバー4名)、海外ラリーで活躍した2選手の合わせて8名と1チームが今年の「ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

*JAFによる全日本選手権チャンピオンの公式発表は、12月17日の表彰式で行われます。

一方、今シーズンの海外での成績は、世界ラリー選手権(WRC)グループNカップでランサー・エボリューションに乗るドライバーが、全14戦中12回優勝し、ランサーの優れた基本性能を強力に世界にアピールしました。「ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するのは、今シーズン3勝を挙げて、4年連続でグループNカップのドライバーズチャンピオンとなるグスタボ・トレレス選手(ウルグアイ)をはじめ、ランサーに年間12回もの優勝をもたらした7選手です。

また、クロスカントリーラリー部門では、FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップシリーズの第1戦として、本年1月に開催された世界でもっとも過酷なクロスカントリーラリー「1999 グラナダ〜ダカールラリー」のT1(市販車無改造)部門にパジェロで出場し、T1部門およびマラソンクラスで優勝を果たし、同シリーズのマラソントロフィー・ドライバーズチャンピオンに輝いたリュック・アルファン選手(フランス)が、初の受賞。また、同シリーズの第4戦「バハ・ポルトガル」にストラーダで参戦し、総合優勝したカルロス・スーザ選手(ポルトガル)が、2回目の受賞となりました。

◆ 「1999年ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」表彰式 日程 日 時:1999年12月17日(金)午後4時00分〜5時00分 会 場:三菱自動車工業株式会社 本社 2階 AVルーム ・ 海外受賞者は、現地三菱自動車販売会社を通じ実施されます。 「1999年ラリーアート・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」受賞者一覧および歴代受賞者は、別記の通りです。


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