RALLIART

RAI - 765/2001年2月8日
株式会社ラリーアート

'01全日本ラリー選手権四輪駆動部門第1戦
ミラージュ、60連勝を達成(Bクラス)!
Cクラスではランサー勢が2、3、4位を獲得

結果 【Bクラス】
順位 ドライバー/ナビゲーター 車両 分秒
1 鎌田 恭輔/北原 寛典 ミラージュ 26:42
2 鎌田 豊(CMSC道北)/秋葉 貴之(CMSC道北) ミラージュ 26:43
3

石川 俊明/工藤 克憲(CMSC青森)

ミラージュ 28:13
4 竹下 紀子/浦野 昭美 ミラージュ 30:53
5

木戸 達三/渡辺 孝次

ミラージュ 34:16
※ Bクラスは完走5台


結果 【Cクラス】
順位 ドライバー/ナビゲーター 車両 分秒
1 西尾雄次郎/山口 顕子 インプレッサ 23:31
2 石田正史/宮城 孝仁 ランサー・エボリューション 23:42
3 鎌田 卓麻(CMSC道北)/佐藤 文昭(CMSC道北) ランサー・エボリューション 23:49
4 奴田原 文雄/小田切 順之 ランサー・エボリューション 23:52
5 綾部 美津雄/市野 諮 インプレッサ 23:54
6 小西 重幸/佐藤 忠宜 インプレッサ 24:32
7 石田 雅之/澤田 茂 インプレッサ 24:44
8 渡辺 潤/椛村 友紀 インプレッサ 25:34
9 星野 博/石田 裕一 インプレッサ 25:52
10 柳沢 宏至/美細 津正 インプレッサ 26:35

【 開催概要 】
1. 開 催 日: 2月3日(土)
2. 開催場所: スタート・ゴール:北海道千歳市「千歳全日空ホテル」
全行程:252.22km(内、SS総距離 約25km)
3. 参加台数: 全29台(内三菱車14台)

Aクラス(〜1000cc) 5台

Bクラス(1001〜1600cc) 9台(内、ミラージュ 9台)

Cクラス(1601〜) 15台(内、ランサー5台)

※ターボ付車両は、本来の排気量の1.4倍でクラス分けされる。

  '01全日本ラリー選手権四輪駆動部門の開幕戦「2001 THE SNOW IN 北海道」が、2月3日(土)に北海道千歳市の「千歳全日空ホテル」を拠点に開催された。今回は千歳市と恵庭市にかかる支笏湖近郊の林道に10カ所25.10kmのSSが設定され、朝方の吹雪から昼に快晴となる天候のもと、全てのコースが雪に覆われた本格的なスノーラリーとなった。参加は、3クラス合計29台。三菱勢は、Bクラスで参加全車となるミラージュ9台、Cクラス15台中、ランサー・エボリューションVIをはじめとするランサー・エボリューション勢5台が出場した。SSでのタイムアタック勝負となった今回、Cクラスでは地元・北海道出身で昨年のチャンピオン、ランサー奴田原文雄選手が第1SSでトップタイムを記録、その後インプレッサ西尾雄次郎選手の先行を許し、終盤の2本で一番時計を獲るが惜しくも4位。しかし、ランサー勢では、SS6まで首位だった石田正史選手がトップと11秒差で2位を獲得。また、Bクラスに参戦している昨年のチャンピオンCMSC道北・鎌田豊選手の長男で同じくCMSC道北の鎌田卓麻選手も終盤タイムを詰めて3位に入った。優勝は西尾選手が獲得した。一方、Bクラスは地元・北海道のミラージュ鎌田恭輔選手が第1SSでのコースアウトから最遅着タイムに60秒加算となるも、その後一番時計を連取する気迫の追い上げを見せ、合計6区間のSSでトップタイムを獲得。Bクラスの一番手出走による雪かき役でペースの上がらなかったミラージュ鎌田豊選手を僅か1秒差で下すという劇的な逆転優勝を飾った。この結果によりミラージュは94年開幕戦から続く連勝記録をこれで“60"の大台に乗せることになった。

第1戦までのシリーズポイント/全8戦有効(Bクラス)
順位 ドライバー 車名  *()内はチーム名 ポイント
1位 鎌田恭輔 ミラージュ 100
2位 鎌田豊 (CMSC道北・ミラージュ) 70
3位 石川俊明 ミラージュ 50
4位 竹下紀子 ミラージュ 35
5位 木戸達三 ミラージュ 25

第1戦までのシリーズポイント/全8戦有効(Cクラス)
順位 ドライバー 車名  *()内はチーム名 ポイント
1位 西尾雄次郎 インプレッサ 100
2位 石田正史 ランサー 70
3位 鎌田卓麻 (CMSC道北・ランサー) 50
4位 奴田原文雄 ランサー 35
5位 綾部美津雄 インプレッサ 25
6位 小西重幸 インプレッサ 18
7位 石田雅之 インプレッサ 13
8位 渡辺潤 インプレッサ 10
9位 星野博 インプレッサ 7
10位 柳沢宏至 インプレッサ 5

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