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| RAI - 779/2001年5月14日 株式会社ラリーアート |
スーパー耐久シリーズ 2001 第3戦
ランサー・エボリューションVIIが2連勝!
三菱勢は全車完走でクラス6位までを独占!

クラス2で連勝の中谷明彦/木下隆之組ランサー
| 結果 【クラス2】 | ||||
| 順位 | ドライバー | 車両 | タイム(遅れ) | 予選順位 |
| 1 | 中谷明彦/木下隆之 | ランサー・エボリューション | (80周)3時間15分46秒142 | 2 |
| 2 |
村田信博/小暮吉則(CMSC栃木)/碓井久彦(CMSC栃木) |
ランサー・エボリューション | -1分47秒700 | 1 |
| 3 |
小宮延雄(CMSC山形)/松井猛敏(CMSC山形)/植松忠雄 |
ランサー・エボリューション | -1周 | 5 |
| 4 |
小川日出生(CMSC山形)/福山英朗/伊藤勝一 |
ランサー・エボリューション | -1周 | 3 |
| 5 |
輿水敏明/関 豊 |
ランサー・エボリューション | -1周 | 6 |
| 6 | 富桝朋広/柳生治男 | ランサー・エボリューション | -5周 | 7 |
| 【 開催概要 】 | |||
| 1. 開 催 日: | |||
| 2. 開催場所: | 鈴鹿サーキット | ||
| 3. 周回: | 82周(約480km) | ||
| 4. 参加台数: | 36台(決勝レース出走台数35台、完走台数29台) | ||
| クラス1(3501M以上) | 4台 | ||
| クラス2(2001〜3500cc)4WD | 7台(ランサー6台) | ||
| クラス3(2001〜3500cc)2WD | 8台 | ||
| クラス4(2000M以下) | 8台 | ||
| グループNプラス・クラス | 9台 | ||
| 5. 観客数: | 10,500名(予選日)/16,500名(決勝当日) | ||
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スーパー耐久シリーズ 2001の第3戦「スーパー耐久鈴鹿300マイル」が、5月12日(土)・13日(日)、三重県の「鈴鹿サーキット」(1周5.85913km)で、開催された。好天に恵まれた週末は予選、決勝ともに完全なドライコンディションに。レース距離が従来より100マイル(約160km)延長されたため、ピットストップを1回だけにする作戦を狙うクラス2勢には、燃費の厳しい戦いとなった。
12日の公式予選では村田信博/小暮吉則/碓井久彦選手組ランサーがポールポジションを獲得。前戦でポール・トゥ・ウィンを果 したランサー・エボリューションVIIの中谷明彦/木下隆之選手組は、セッティングに悩んで2番手に。3番手にはディフェンディングチャンピオンのCMSC山形・小川日出生/福山英朗/伊藤勝一選手組ランサーが続き、上位 3番手までをランサー勢が独占した。 続く13日の決勝レースでは、ランサー福山選手が絶妙のスタートを決めて総合4番手でクラストップを快走。しかし、決勝日朝までに調子を取り戻したランサー中谷選手が9周目にこれをかわして首位 に浮上、その後ブレーキトラブルの発生した福山選手は予定外のピットで後退した。中谷選手組は、2回給油の必要なクラス1のスカイライン勢がピットへ向かうのを尻目に一時は総合首位 に躍り出るなど、快調に推移。中間のピット作業でもタイヤ交換を前輪のみとして時間短縮を図るなど後続を寄せつけず、クラス1勢に分け入る、総合3番手でチェッカーを受けた。2位 にはポールスタートからクラス2番手をキープ、終盤ガス欠を懸念して2度目のピットインを敢行しながらも順位 を守り切った村田選手組ランサーが入賞。以下6位までランサー勢は全車完走を果 し、前戦に続く2連勝を果たした中谷選手組はポイントランキングでも首位に浮上した。なお、総合優勝はクラス1の砂子智彦/山田英二選手組スカイライン(82周 3時間15分45秒499)で今季2勝目。 |
| ★ 第3戦までのシリーズポイント(クラス2) |
| 順位 | ドライバー | 車名 | ポイント |
| 1位 | 中谷明彦組 | ランサー | 40 |
| 2位 | 渋谷勉組 | インプレッサ | 26 |
| 3位 | 小川日出生組 | ランサー | 25 |
| 4位 | 村田信博組 | ランサー | 23 |
| 5位 | 富桝朋広 | ランサー | 16 |
| 6位 | 桂 伸一組 | ランサー | 12 |
| 6位 | 小宮延雄組 | (CMSC山形・ランサー) | 12 |
| 8位 | 輿水敏明組 | ランサー | 8 |
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