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| RAI - 815/2001年9月10日 株式会社ラリーアート |
'01 全日本ジムカーナ選手権第9戦
三菱ランサー勢、C、A「部門で優勝!
C部門では三菱ランサーエボリューション・高橋利武選手が今季6勝目を飾る!
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| <結果> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【A IVクラス】 | 【CIIクラス】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| '01全日本ジムカーナ選手権の第9戦「OSCCスーパースラロームIN SUZUKA」が、9月9日(日)、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット南コース」で開催された。当日はドライコンディション。曇天ながら心配された雨は殆ど降らず、蒸し暑い一日となった。常設のコースは2本目に入ると路面が荒れたため、結果的に1本目勝負の様相となった。 C IIクラスは、今シーズンすでに5勝を挙げ、6年連続のチャンピオンを確定*した高橋利武選手(三菱ランサーエボリューションVII)が、1本目にただひとり1分3秒台に突入するベストタイムを記録。結局最後まで誰ひとりこのタイムを破ることができず、貫禄の3戦連続優勝で、今季6勝目を獲得した。 AIVクラスでは、今回も三菱ランサー勢が圧倒的な勢力を誇り、参加35台中27台を占めた。現在ランキング3位につけている古谷哲也選手(三菱ランサー)がやはり1本目に記録したトップタイムがこの日の一番時計となり、念願の同部門初優勝を獲得。また、川脇一晃選手(三菱ランサー)、前戦でチャンピオンを確定*した天満清選手(三菱ランサー)がこれに続き、三菱ランサー勢は前戦に続いて1〜3位を独占した。 * 全日本選手権チャンピオンの公式発表は、11月に予定されているJAF表彰式で行われる。 |
| ★第8戦までのシリーズポイント(全10戦中有効8戦) |
| <AIVクラス> |
| 1位: | 天満清(三菱ランサー)125 | 2位: | 川脇一晃(三菱ランサー)95 | 3位: | 古谷哲也(三菱ランサー)87 |
| 4位: | 菱井将文(スバル・インプレッサ) 77 | 5位: | 西原正樹(スバル・インプレッサ)58 | 6位: | 岡野博史(三菱ランサー)45 |
| 7位: | 江上逸人(三菱ランサー)42 | 8位: | 吉田豪(三菱ランサー) 39 | 9位: | 梅原伸一郎(三菱ランサー)31 |
| <CIIクラス> |
| 1位: | 高橋利武(三菱ランサー)135 | 2位: | 藤井健二(ホンダ・シビック)105 | 3位: | 季羽江(スバル・インプレッサ)101 |
| 4位: | 上野宗孝(マツダ・ロードスター)65 | 5位: | 井上賢二(三菱ランサー)56 | 6位: | 佐藤正義(スバル・インプレッサ)49 |
| 7位: | 平山敦朗 (三菱ミラージュアスティ)27 |
8位: | 新堀通衛(スバル・インプレッサ)23 | 9位: | 鈴木祐美子(スバル・インプレッサ)22 |
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