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| RAI - 817/2001年9月12日 株式会社ラリーアート |
「マールボロ三菱ラリーアート」
| 「マールボロ三菱ラリーアート」は、第11戦サンレモラリーでの三菱ランサーエボリューションWRC、三菱初のワールドラリーカー(WRカー)投入に先立ち、チーム運営のスペシャリストとして豊富な経験と実績を持つ“デレック・ダウンシー(英国、36才)”をチーム・マネージャーに任命、PRマネージャーにジャーナリストとしてもモータースポーツ専門雑誌編集の経験を持つベテラン広報マン“ジム・ブラックストック(英国、35才)”を起用して、チーム体制の強化を図る。
チーム・マネージャーに任命された“デレック・ダウンシー”は1988年、篠塚建次郎選手がサファリラリー、アイボリーコーストラリーに参戦した時のパーツ・マネジャー。その後、英国の国内ラリー、スペインラリー、アジアパシフィック選手権ラリーなどで三菱チームのマネジャーを歴任、1993年にチーフメカニックとして三菱ラリーアートヨーロッパに加わり、最近ではロジスティクス・マネージャーとしてチーム運営に携わっている。 ●三菱ラリーアートヨーロッパ/アンドリュー・コーワン会長 「デレック・ダウンシーは13年以上に渡って三菱に尽力しており、世界ラリー選手権のタイトル獲得の大きな力となるだろう。彼はアリ・バタネン、ケネス・エリクソン、リチャード・バーンズ、フレディー・ロイックス、そして世界チャンピオンのトミー・マキネンらトップドライバーと共に三菱の成功を支えてきた。優秀な人材で、チーム内でも強い信頼関係を築いている」 PRマネージャーに起用された “ジム・ブラックストック”は、弱冠35歳ながら、モータースポーツジャーナリストであると共に、フランス語も堪能な世界ラリー選手権のベテラン広報マンとして知られる。英国ノーサンプトン出身で、英国の人気モータースポーツ誌「マックス・パワー」「レブズ」編集の経歴を持ち、最近では世界ラリー選手権でヒュンダイチームの広報を担当。次戦、第10戦のニュージーランドラリーから広報活動に加わる。 ●三菱ラリーアートヨーロッパ/アンドリュー・コーワン会長 「ジム・ブラックストックはビジネス分野で国際的な経験を積んでおり、非常に期待している。彼はPRチームの一員として世界各国への国際的な広報活動、スポンサーとの交渉にも尽力してもらう」 「マールボロ三菱ラリーアート」は次戦ニュージーランドラリー(9月20〜23日)にトミ・マキネン、フレディー・ロイックス、トニ・ガルデマイスターの3台体制で参戦。グループA車両での参戦はこれが最終戦で、次々戦サンレモラリー(10月5〜7日)では、いよいよWRカーが投入される。 |
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