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| RAI - 820/2001年9月24日 株式会社ラリーアート |
’01 全日本ジムカーナ選手権第10戦(最終戦)
AIVクラス三菱ランサー、10戦中8勝を挙げシリーズを終える!
三菱勢はAIVは天満清選手が、CIIは高橋利武選手がチャンピオンを獲得!
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| <結果> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【A IVクラス】 | 【CIIクラス】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| '01全日本ジムカーナ選手権の今季最終戦となる第10戦「AROSA
CUP SUPER GYMKHANA IN TOYAMA」が、9月23日(日)、富山県西礪波郡の「イオックスアローザスポーツランド」で開催された。当日は快晴に恵まれてドライコンディション。スキー場の駐車場を利用したパイロンコースは、路面
が滑りやすい上、バンピーで、各選手はセッティングに頭を悩ませたが、地元福光町の協力を得た同大会には約4000人のギャラリーが詰め掛けるなど、会場は賑わいを見せた。AIVクラスでは、今回も三菱ランサー勢が圧倒的な勢力を誇り、参加29台中22台を占めた。今季4勝を挙げてすでにチャンピオンを確定*している天満清選手(三菱ランサー)は1本目終了時点でトップに立ったが、2本目で伸び悩み、菱井将文選手スバル・インプレッサ)の逆転を許す。さらに梅村伸一郎選手(三菱ランサー)が健闘して2位
に食い込み、天満選手は3位を獲得した。最終戦を終えて三菱ランサー勢は、全10戦中、天満選手4勝、岡野選手2勝、川脇選手・古谷選手各1勝と合計8戦に優勝し、またシリーズ成績では選手権の上位
10台中に8台が入る結果*となり、改めて強さをアピールした。CIIクラスは、今シーズン驚異的な6勝を挙げて、6年連続のチャンピオンを確定*した高橋利武選手(三菱ランサーエボリューションVII)が欠場。優勝は藤井健二選手(ホンダ・シビック)だった。
*全日本選手権のチャンピオン及び順位の公式発表は、11月に予定されているJAF表彰式で行われる。 |
| ★第10戦までのシリーズポイント(全10戦中有効8戦) |
| <AIVクラス> |
| 1位: | 天満清(三菱ランサー)125 | 2位: | 川脇一晃(三菱ランサー)95 | 3位: | 菱井将文(スバル・インプレッサ)93 |
| 4位: | 古谷哲也(三菱ランサー)87 | 5位: | 西原正樹(スバル・インプレッサ)66 | 6位: | 岡野博史 (三菱ランサー) 53 |
| 7位: | 梅原伸一郎(三菱ランサー)46 | 8位: | 吉田豪(三菱ランサー)44 | 9位: | 江上逸人(三菱ランサー)42 |
| <CIIクラス> |
| 1位: | 高橋利武(三菱ランサー)135 | 2位: | 藤井健二(ホンダ・シビック)117 | 3位: | 季羽江(スバル・インプレッサ)104 |
| 4位: | 上野宗孝(マツダ・ロードスター)71 | 5位: | 佐藤正義(スバル・インプレッサ)59 | 6位: | 井上賢二(三菱ランサー)56 |
| 7位: | 鈴木祐美子(スバル・インプレッサ)30 | 8位: | 新堀通衛(スバル・インプレッサ)29 | 9位: | 平山敦朗(CMSC浜松 ・三菱ミラージュアスティ)27 |
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