RALLIART

RAI - 823/2001年10月9日
株式会社ラリーアート

'01全日本ダートトライアル選手権第8戦(最終戦)
三菱勢、AIII、AIV、CII、CIIIの4クラスでチャンピオンを確定!

AIII、CII、CIII、Lの4クラスで三菱勢が優勝を飾り、シリーズ最終戦を終える!
< 開催概要 >
1. 開 催 日 10月7日(日)
2. 開催場所 石川県鳳至郡「門前町モータースポーツ公園」
3. 参加台数 152台(三菱車 73台)
※左の写真は、総合トップタイムで優勝してCIIIクラスチャンピオンを決めた炭谷義昭選手
※ターボ付車両は、Aクラスは本来の排気量の1.4倍、Cクラスは1.7倍によりクラス分けされる。

<結果>
【AIIIクラス・1601〜2500cc 登録車両】
 参加 35台(三菱車24台)
【AIVクラス・2501 cc〜 登録車両】
 
参加 35台(三菱車24台)
順位 ドライバー 車両 タイム
1
松原 実
三菱ミラージュ(CMSC岐阜) 1'40"324
2 川崎勝巳 三菱ミラージュ 1'41"412
3
山尾英史
三菱ミラージュ 1'41"628
4 岡村伸彦 三菱ランサー 1'43"481
5 渡部武志 三菱ミラージュ 1'43"963
6 永山浩之 三菱ミラージュ 1'44"060
順位 ドライバー 車両 タイム
1
北村和浩
スバル・インプレッサ 1'35"647
2 荒井信介 三菱ランサーエボリューション(CMSC群馬) 1'35"746
3
山下公男
スバル・インプレッサ 1'36"396
4 阪田厳彦 スバル・インプレッサ 1'36"509
5 小林照明 三菱ランサーエボリューション 1'36"595
6 吉村 修 三菱ランサーエボリューション(CMSC大阪) 1'36"753
【CIIクラス・1401〜3000cc 改造車両】
 参加 11台(三菱車9台)
【CIIIクラス・3001 cc〜 改造車両】
 参加 15台(三菱車10台)
順位 ドライバー 車両 タイム
1
岩根つもる
三菱ランサーエボリューション
(CMSC広島)
1'37"328
2 角皆昭久 三菱ランサーエボリューション 1'38"237
3
粟津原 豊
スズキ・スイフト 1'38"473
4 松崎宏晃 スバル・インプレッサ 1'39"972
5 原 利之 三菱ランサーエボリューション
(CMSC岐阜)
1'40"091
6 奈良井裕一 三菱ランサーエボリューション 1'40"577
順位 ドライバー 車両 タイム
1
炭山義昭
三菱ランサーエボリューション 1'33"505
2 堀江真徳 三菱ランサーエボリューション 1'34"790
3 田崎克典 三菱ランサーエボリューション 1'35"029
4 梶岡 悟 スバル・インプレッサ 1'35"075
5 谷田川敏幸 スバル・インプレッサ 1'35"508
6 渋谷 真 スバル・インプレッサ 1'36"730
【Dクラス・排気量区分無 自由改造】
 参加13台(三菱車8台)
【Lクラス・女性ドライバーのみ】
 参加3台(三菱車2台)
※全日本選手権対象外
順位 ドライバー 車両 タイム
1
大井義浩
スバル・インプレッサ 1'34"063
2
田嶋伸博
スズキ・エスクード 1'35"192
3
堀内幸一
三菱FTO 1'37"306
4 石田雅之 トヨタ・カローラ 1'37"363
5 和田俊昭 三菱ランサーエボリューション 1'38"024
6 小寺ひとみ 三菱ランサーエボリューション 1'38"987
順位 ドライバー 車両 タイム
1
小出久美子
三菱ランサーエボリューション
(CMSC座間)
1'41"521
2
赤松裕子
三菱ランサーエボリューション(CMSC千葉) 1'44"777
3 人見雅子 スバル・インプレッサ 1'51"056
CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF登録クラブで、現在、全国で23支部約700名の会員が活躍しています。

 全日本ダートトライアル選手権第8戦(最終戦)「ダートスプリント in 門前」が、10月7日(日)、石川県鳳至郡の「門前町モータースポーツ公園」で開催された。選手権対象外のレディスクラスを含む9クラスに合計152台が参加し、三菱勢はこのうち約半数の73台を占めた。当日は好天に恵まれ、路面は完全なドライ。林道のような林を抜けるテクニカルコースは固い地盤に砂利が乗った路面で一部コンクリート部分もあってタイヤ選択の難しい大会となり、タイヤバーストや転倒車両も続出した。
 AIVクラスではポイントランキング首位の炭山裕矢選手(三菱ランサー)が2本目リタイヤで無得点に終わったが、ランキング2位のCMSC群馬・荒井信介選手(三菱ランサー)は2位となって逆転はならず、炭山選手のチャンピオンが確定*した。CIIクラスでは昨年のチャンピオンCMSC広島・岩根つもる選手(三菱ランサー)が優勝を果し、ランキング3番手からの逆転で2年連続チャンピオンを確定*した。また、CIIIクラスでは炭山義昭選手(三菱ランサー)が今大会オーバーオールのトップタイムを記録して優勝。谷田川敏幸選手(スバル・インプレッサ)を逆転してAIVクラスの裕矢選手と共に親子でチャンピオンを確定*した。一方、AIIIクラスでは、すでに2年連続チャンピオンを確定*しているCMSC岐阜・松原実選手(三菱ミラージュ)が優勝して今季4勝目を記録。レディースクラスでもCMSC座間・小出久美子選手(三菱ランサー)が優勝を果し、三菱勢は4クラスで優勝すると同時に4クラスでチャンピオンを獲得してシーズンを終えた

  *全日本選手権チャンピオンの公式発表は11月に予定されているJAF表彰式で行われる。

<シリーズポイント(全8戦中有効6戦)>
クラス
1位
2位
3位
AIII
松原 実(CMSC岐阜・三菱ミラージュ)110 山尾英史(三菱ミラージュ)77 萩島道孝(三菱ミラージュ)77
AIV
炭山裕也(三菱ランサー)92 荒井信介(CMSC群馬・三菱ランサー)88 北村和浩(スバル・インプレッサ)77
CII
岩根つもる(CMSC広島・三菱ランサー)86 角皆昭久(三菱ランサー)85 粟津原豊(スズキ・スイフト)82
CIII
炭山義昭(三菱ランサー)110 谷田川敏幸(スバル・インプレッサ)100 梶岡 悟(スバル・インプレッサ)84
D
大井義浩(インプレッサ)115 田嶋伸博(スズキ・エスクード)97 石田雅之(トヨタ・カローラ)76

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