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| RAI - 827/2001年11月5日 株式会社ラリーアート |
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| <結果> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【クラス2】*クラス2は完走6台 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| スーパー耐久シリーズ 2001の第8戦(最終戦)「Super TEC」が、11月3日(土)・4日(日)、静岡県の「富士スピードウェイ」 (1周4.400km)で、開催された。3日の公式予選は雨が強まってコンディションが悪化する中、早めにアタックしたチームが高順位を得る格好となり、村田信博/CMSC栃木・小暮吉則選手組(三菱ランサー)の小暮選手が総合でも3位となる好タイムで、クラス2のポールポジションを獲得。第6戦ですでに今季のクラス2チャンピオンを確定*している中谷明彦/木下隆之選手組(三菱ランサーエボリューション・)の中谷選手が総合4位のタイムでクラス2番手に続いた。その後の天候悪化によりAB両ドライバーの基準タイムクリアを果せないチームも続出する状況となったが、シリーズ規定等により47台の予選出走に対し45台のフルグリッドが決定した。 明けた4日、好天で迎えた決勝レースでは2周目に木下選手が小暮選手をかわして一旦クラス首位に立つが、翌周にはCMSC山形・小川日出生/福山英朗/伊藤勝一選手組(三菱ランサー)の福山選手がクラストップを奪取。ここまで4連勝で今季6勝目に期待のかかった中谷選手組だが、間もなく2番手を走行中に他車との接触で戦列を去った。その後、クラス1車両の燃料補給の間隙を縫って一時は総合トップに浮上するなど快調に周回を重ねた小川選手組も、2時間過ぎの92周目に突然エンジントラブルでストップ。代わってクラストップに立った村田選手組が桂伸一選手組(三菱ランサー)の追撃を振り切り、ポール・トゥ・ウィンでクラス2の初優勝を果たし、大排気量車両に伍して総合3位に食い込んだ。この結果により三菱ランサー勢はクラス2で、今季8戦中7勝を挙げてシーズンを終了した。なお総合優勝は、砂子智彦選手組の日産スカイラインGT-Rで、今季3勝目。 *スーパー耐久シリーズのチャンピオンは、後日、スーパー耐久協会より正式発表される。 |
| ★シリーズポイント |
| <クラス2> |
| 1位: | 中谷明彦組 (三菱ランサー)122 |
4位: | 桂 伸一組 (三菱ランサー)64 |
7位: | 富桝朋広組 (三菱ランサー)35 |
| 2位: | 小川日出生組 (三菱ランサー)75 |
5位: | 村田信博組 (三菱ランサー)63 |
8位: | J.Y.パク組 (三菱ランサー)32 |
| 3位: | 渋谷勉組 (スバル・インプレッサ)65 |
6位: | 小宮延雄組 (三菱ランサー)60 |
9位: | 福田淳組 (スバル・インプレッサ)13 |
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